ME-3600X シリーズスイッチや ME-3800X シリーズスイッチで意図した loopback インターフェースが作成できない場合があります

ドキュメント

2012/07/02 - 23:09
7月 2nd, 2012

2012 年 4 月 23 日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

ME-3600X シリーズスイッチや ME-3800X シリーズスイッチでは、loopback インターフェースは 64 までサポートされていますが、一度 loopback インターフェースを上限の 64 まで作成してしまうと、これらの loopback インターフェースを削除しても、これまで作成した事がある loopback インターフェースしか作成する事ができません。

例えば、loopback 0 から loopback 63 までの 64 の loopback インターフェースを作成し、これらのインターフェースを全て削除したとしても、新たに loopback 100 や loopback 200 を作成する事ができません。

この問題は CSCtt30722 として報告されております。

解決策

不具合の暫定回避策 :

機器の再起動を行う事で、意図した loopback インターフェースを作成できる様になります

改修版ソフトウェア :

CSCtt30722 の修正が適用されたソフトウェアの使用

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