ISDN 専用線 : BRIインターフェースのshutdown / no shutdown後にup / down ステータスとなる事象が発生

ドキュメント

2015/04/24 - 01:39
4月 24th, 2015
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2015年4月24日(初版)
 

TAC SR Collection
主な問題

ISDN 専用線(例: isdn leased-line BRI0) において、BRI インターフェースの
shutdown / no shutdown後、up / downステータスとなる事象が報告されています。

この事象は、shutdown / no shutdown を行うことにより、Layer1 Driver 上でミスマッチが起こる
ことが要因となっており、必ず発生するものではございません。

#show interface
BRI0:1 is up, line protocol is down 
  Hardware is BRI
原因

この問題は CSCtq04419 として報告されています。

解決策

この事象は、下記のいずれかを実施することにより事象の改善が確認されています。

- BRI インターフェースのクリア(例: clear interface bri)
- BRI インターフェースのshutdown / no shutdown
- BRI インターフェースのケーブル抜き差し

恒久的な対策としてはCSCtq04419 の問題が改修されたソフトウェアのご利用を推奨します。

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