Cisco スイッチ用マクロの作成

ドキュメント

2011/06/06 - 00:24
3月 28th, 2011
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Graham Mundell - テレコム ニュージーランド(ニュージーランド/オークランド/ウィモウス)


Cisco スイッチに対して一連のコマンドを実行するマクロを作成できます。これは、リモート デバイスにログインして設定を変更したいが、必要な管理アクセス権がない場合に役立ちます。マクロを定義しておけば、管理アクセス権がない場合でもそのマクロを実行できます。


マクロを設定するには:

  • 設定モードに切り替えます。
  • マクロ名のコマンドを使用します。
  • マクロに実行させるコマンドを入力します。
  • 最後に @ を追加します。


以下の例は、管理 VLAN を 1から 100 に変更する方法を示しています。現在の管理 VLAN から IP アドレスを削除すると Telnet セッションが切断されますが、マクロによって残りのコマンドは実行されます。



config t
macro name Change-vlan
interface Vlan1
   no ip address
   shutdown
interface vlan100
   ip address 172.29.159.6 255.255.255.252
   no shutdown @



To run the macro:


macro global apply Change-vlan


上記の方法は、一部のスイッチ(2950 など)でのみ動作する Catalyst IOS を対象としています。その他の IOS バージョンでも使用できる標準的な方法ではありません。詳細については、以下の設定ガイドを参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/docs/switches/lan/catalyst2950/software/release/12.1_22ea/SCG/swmacro.html


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