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CMのDatabase概要

ドキュメント

11月 20, 2011 4:57 午前
11月 20th, 2011

CM では、SCE から発生するトランザクションの記録を溜めておくために Database を使用します。

使用される Database には、Bundled Database と External Base の2種類があります。

Bundled Database

  • Cisco より Pre-Package として提供している Database で、Sybase Adaptive Server Enterprise (ASE) を使用
  • On-line のトラフィック情報を保持しておき、必要な時に引き出すことが可能

External Database

  • Bundled Database には容量に制限があるため、より大規模な Database を必要とする場合 External Database を使用することが可能
  • JDBC アダプタと TA アダプタを使用すると、JDBC 準拠の Database(e.x. Oracle or MySQL)を CM と組み合わせて使用することが可能
  • この場合、 Database はローカル、リモートのどちらに置くことも可能
  • External Database を使用するためには、 Database を使用するように JDBC アダプタを設定し、 Database Pack を設定して CM に Database のパラメータ(IP アドレスやポート等)を設定する

External Database の詳細についてはコチラをご確認ください。

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このドキュメントについて

投稿日11月 20, 2011 at 4:57 午前
投稿者 Keita Shimoda
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タグ: database, cm, japan
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