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メディアストリーミングの問題に関するログの取り方

背景

Cisco Unified Communication Manager(CUCM) には、IP Voice Media Streaming App (IPVMS) というサービスがあります。

このサービスは、音声会議(CFB)、保留音(MOH)、アナンシエータ(ANN)やメディアターミネーションポイント(MTP)等で使用されます。

このドキュメントでは、上記の機能に何らかの障害が発生した場合に取得するべきログについて説明します。

ログの設定

▼ 事前準備

以下のサービスのトレースレベルを事前に Detailed に設定してください。

画面はIP Voice Media Streaming App の例です。

Cisco Unified Serviceability --> Trace --> Configuration

- Cisco CallManager 

- IP Voice Media Streaming App

trace-settings.jpg

▼ 事象発生時(発生中)

1. CUCM の CLI にログイン。

2. show media streams count 36 buffers trace を実行。

取集する情報およびログ

・詳細な事象

・発生日時

・時系列の再現手順

・発着信番号

・サーバのホスト名・IPアドレス

・操作した電話機のMACアドレス・IPアドレス

・構成図など。

Real-Time Monitoring Tool (RTMT)にて

- Cisco CallManager 

- IP Voice Media Streaming App

- Event Viewer - Application Log

- Event Viewer - System Log

CLI にて (※)

file get activelog /platform/log/mediainfo.txt


※show media streams の出力結果です。出力内容の一部は Syslog にも記載されます。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎10-25-2013 03:08 PM
更新者:
 
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