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CUCM 上のファイルを時間でソートして表示する方法

Cisco Unified CM (CUCM) 上のファイルを CLI コマンドによって時間でソートして表示する方法を紹介します。

※Cisco Unified Connection (CUC) や Cisco Unified Presence (CUP) についても同様です。

Cisco CallManager Trace などのトレースログが目的の時間帯に出力されているかを確認する場合に役に立ちます。

通常、CUCM 上のファイルを表示する場合は、下記の通り file list コマンドを用いますが、

オプションをつけないとファイル名のみしか表示されません。

admin: file list activelog cm/trace/ccm/sdi

1.png

ファイルの更新時刻を表示し、時間でソートするためには、date detail オプションをつけて file list コマンドを実行します。

admin: file list activelog cm/trace/ccm/sdi date detail

2.png

トレースログのロケーションは下記のドキュメントで確認できます。

Communications Manager RTMT Trace Locations in CLI

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-23-2013 01:27 PM
更新者:
 
ラベル(1)