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IP Phone 7900 シリーズ : 工場出荷時の状態にリセットする方法

工場出荷時の状態へのリセット

Cisco Unified IP Phone  を工場出荷時の状態にリセットすると、次の情報が消去されたり、デフォルト値にリセットされたりします。

  • CTL  ファイル:消去される
  • LSC:消去される
  • ユーザ設定:デフォルト値にリセットされる
  • ネットワー ク設定:デフォルト値にリセットされる
  • コール履歴:消去される
  • ロケール情報:デフォルト値にリセットされる
  • 電 話機のアプリケーション:消去される(電話機は電話機モデルに応じた適切なデフォルト ロード ファイルをロードして復旧される)

事前準備

工場出荷時の状態にリセットする前に、次の条件を満たしていることを確認します。

  • 電話機が DHCP 対応のネットワーク上にある。
  • 有効な TFTP サーバが DCHP  サーバの DHCP オプション 150 またはオプション 66 に設定されている。
  • 電話機モデルに応じたデフォルト ロード  ファイル、およびそのファイルで指定されたファイルが、DHCP パケットで指定された TFTP サーバで使用できる。

手順


電話機を出荷時の状態にリセットするには、次の手順を実行します。

ステップ 1 電 話機の電源コードを抜き、もう一度差し込みます。

電話機は、電源投入サイクルを開始します。

ステップ 2 電 話機の電源を投入し、スピーカ ボタンが点滅する前に、# を押したままにします。

各回線ボタンが順にオレンジ色で点滅するまで、#  を押したままにします。

ステップ  3 # を離し、123456789*0# を押します。

1 つのキーを続けて  2 回押すことができますが、キーを押す順番を間違えると、出荷時の状態にリセットされません。

これらのキーを押すと、電話機の回線ボ タンはオレンジと緑または赤で点滅し、出荷時の状態へリセットするプロセスが実行されます。 このプロセスには数分かかることがあります。

出 荷時の状態へのリセット プロセスが完了し、メイン画面が表示されるまで、電話機の電源を切断しないでください。

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