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MCU の Coredump ファイルの取得方法

MCUのクラッシュケースにおいて、Coredump が生成された場合は、“Advanced diagnostics” というキーをインストールすることにより、Coredump をダウンロードすることが可能になりました。本ドキュメントでは Coredump のダウンロード方法について説明いたします。

MCU クラッシュ発生時には、Diagnostics ログのご取得を依頼させて頂くことになります。クラッシュ発生時に取得すべきログの詳細は、下記ドキュメントをご参照ください。

https://supportforums.cisco.com/ja/document/137466

Coredumpが生成されたかどうかは、現状ではEvent ログには表示されませんため容易に判断が行えません。シスコ TAC が Diagnostics ログを解析後に、Coredump の解析が必要であると判断致しました場合は、"Advanced diagnostics" キー を発行いたします。以下の方法により、Coredump のダウンロードを行なってください。

  • Advanced diagnostics キーのインストール
シスコTACより"Advanced diagnostics" キー を受け取りましたら、MCU settings > upgrade 画面の "Feature management "よりキーをインストールしてください。インストール完了後には、以下のように "Advanced diagnostics" キーが表示されます。
  • Coredump のダウンロード
"Advanced diagnostics" をインストール後、General 画面 "Diagnostics information" に、"Include available core dumps" が表示されます。"Include available core dumps" 左側のチェックを入れた上で、"Download diagnostic information" ボタンで Diagnostics ログをダウンロードを行なってください。ダウンロードにより生成されました Diagnostics ログには Coredump ファイルも含まれておりますので、そのファイルをSCMにアップロードお願い致します。
上記作業の注意点と致しましては、coredumpファイルはMCUの再起動で消去されてしまいますので、MCUの再起動はご注意ください。
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