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DRS を用いてパブリッシャをリストアする際の手順における注意事項

2008 年 1 月 25 日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

サーバのハードウェア故障等により、MCS サーバを交換する際に、CUCM 5.x 以降のバージョンでは DRS(Disaster Recovery System)を利用してデータベースのリストアを実施します。

この際、パブリッシャのデータベースをリストアする必要がある場合は、必ずクラスタ内のすべてのサブスクライバサーバの再インストールおよびデータベースのリストアを実施する必要があります。サブスクライバを再インストールしない手順はサポート外となりますのでご注意ください。

サブスクライバの再インストールを行わない状態でリストアを実施した場合、パブリッシャ・サブスクライバ間のデータベースで正しくリプリケーション処理が実施できなくなる事例が報告されています。

正しいインストール手順は以下のURLを参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/voice/c_callmg/5_1/install/instcall/clstr513.htm

解決策

この事例は CSCsj90196 として報告されており、次期リリースである CUCM 6.1(2)では、パブリッシャのリストア時にサブスクライバの再インストール手順を省略できるように改善される予定です。

備考

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎06-08-2012 05:16 PM
更新者:
 
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