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TMS LiveServiceのCPU使用率高騰

2014年12月9日(初版)
 

TAC SR Collection
主な問題

Cisco TelePresence Management Suite(TMS)を動作しているWindows ServerのCPU使用率が100%近くまで高騰する問題があります。本事象の発生時、TMSを動作しているWindows ServerのタスクマネージャでTMSLiveService.exeのCPU使用率が90%を超えて高騰していることが確認されます。

CPU使用率高騰により、TMSでの予約会議が開始時刻に開催されないなどの影響があります。

原因

TMSのソフトウェアバージョン14.1-14.3.2で問題が発生することが確認されており、CSCul94870として不具合登録がされています。

解決策

一時的回避策

TMSLiveServiceを手動で再起動することで一時的に事象が収束します。

恒久的対策

CSCul94870の修正を含むバージョンのTMSをご使用ください。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎12-09-2014 02:27 PM
更新者:
 
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