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誤検知問題に必要なログについて

本当は P2P のトラフィックではないのにも関わらず、P2P のトラフィックとして検知

してしまうような誤検知問題が発生した場合は、以下のログを取得して下さい。

  • SCE の support file
    • Support file が取れない場合は PQB file
  • 以下の show commands  
    • show version
    • show running config,
    • show applications slot 0 all-tunables
    • (上記コマンドは全て enable 15 で取得をお願いします。)

  • Transaction Usage RDR    
    • 大量の TUR が作成される事が懸念点の場合は、当該 subscriber 専用の(問題となっている subscriber のみ適用される)
      Package を用意して、その Package のみで TUR が作成されるようにする

  • 誤検知された flow のパケットキャプチャ  
    • 誤検知された service を Block としているようであれば Block を外した状態のもの
    • 可能であれば複数パターン
    • 何か別の protocol のトラフィックと同時に投げると誤検知が発生するような場合、誤検知されてしまう flow のキャプチャと、同時に投げる別プロトコルのキャプチャを別々に取得

誤検知問題が発生した際の回避方法に関しては、コチラのドキュメントをご参照ください。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎11-16-2011 04:23 AM
更新者:
 
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