シスコサポートコミュニティ
キャンセル
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 

CM architecture

CM architecture の概要について説明します。

まず、CM とは下記の機能を提供するコンポーネントで、SCE と共に使われます。

  • 1台、もしくは複数の SCE から、RDR を用いてデータを収集
  • 収集した RDR を、それぞれのアダプタに分け、それぞれのアダプタごとに処理を実行
  • データを SQL database もしくは、CSV flat files に保存
  • 必要なときに、データをレポーターに提供

下の図は CM が RDR を受信してからの簡単なフローを表しています。

CM_architecture.JPG

1.CM は RDR Server にてRDR を受信し、タイムスタンプと送信元IPアドレスを追加する

2.Categorizer にて、RDR の種類を特定し、関連した Adapter のキューに送信される

3.いったんキューに保管され、バイナリファイル(xxx.rdr)に書き換えられる

4.関連した Adapter の Persistent Buffer(disk) に保存される

5.それぞれの Adapter は関連する Buffer をチェックし、RDR があればそれを読み込み、関連したストレージ機器へ送る

6.JDBC Adapter の場合は、データを Database(Bundled or External) へSQL 形式で保存する

7.Reporter は Database からデータを取りだし、グラフ表示する

  • タグ付けされた記事をさらに検索:
852
閲覧回数
0
いいね!
0
コメント