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Lately Used Mechanism について

P2P など、Protocol 検知を行うのに負荷が高い traffic の(Bittorrent 等)分類に使用される

mechanism になります。

例えば、既に P2P を使用している事が分かっている subscriber に関しては、同様の P2P の

flow が複数流れる事が予想されるため、初めの flow 以外は負荷の軽い signature にて、

protocol の検知を行い、負荷を下げるといった machanism になります。

対象となるトラフィックに関しては以下の procedure で 本メカニズムを適用致します。

  1. Lately Used Mechanism 対象の Protocol の traffic を検知すると、その subscriber に
    対しフラグを立てる

  2. フラグが立った状態だと、その protocol の検知には通常の signature よりもよりシンプルで
    検知に負荷のかからない signature にてその traffic を見る

  3. 対象となる protocol の flow が全て終了した後、150秒後にその subscriber のフラグが
    リセットされる

3 の後は対象となる protocol が再び流れ始めた時点で、1 のフラグを立てる動作から行います。

* 1 のフラグをが立つまでは、通常の signature を使用して protocol の検知を行います。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎11-16-2011 08:50 PM
更新者:
 
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