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BPI を有効にしている環境で、Cable Line Card がクラッシュする

2012年4月19日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

BPI を有効にしている環境で、Cable Line Card (CLC) がクラッシュすることがあります。

原因

CMKEY  を処理するプログラムで、データを処理する方法が二種類存在し、メインで使用しているプログラムでデータ処理を行なっている際に、もう一方のプログラムで  CMKEY  の処理を行ってしまうことが原因です。メインのプログラムでデータを再度アクセスする際に、すでにもう一方のプログラムで削除されているため、 Memory Corruption が発生し、CLC がクラッシュします。

解決策

本事象は、

CSCtg99339で修正されています。事象を回避するためには、CSCtg99339の修正が含まれる IOS にアップグレードしてください。

CSCtg99339 CLC crash %SYS-3-BADMAGIC: Corrupt block at 21CB2E50 (magic 0000)

または、BPI を無効にすることで、事象を回避することができます。        

備考

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎06-22-2012 12:16 PM
更新者:
 
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