シスコサポートコミュニティ
キャンセル
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 
cancel

事象: 日本語環境で FireSIGHT を使用している場合に変数セット(Variable Set)の編集ができない

 

 

1. はじめに

日本語環境で FireSIGHT を利用されている場合に変数セットを編集しようとすると、以下のように編集できない場合がございます。

※ 本 topic は FireSIGHT 6.0 にて動作確認を行なっております。

 

2. 事象詳細

2-1. FireSIGHT の言語を日本語にしている状態で オブジェクト > オブジェクト管理 > 変数セットを選択し、編集のアイコンをクリックします。

 

2-2. HOME_NET の編集を選択します。デフォルト値は 任意(any になっています。

 

2-3. 下図のように適当なネットワークオブジェクトを追加し保存します。

 

2-4. 保存すると HOME_NET は編集されたため、下図のようにカスタマイズした変数のところに移ります。また値の欄も "2-3" のオブジェクトが反映されています。この状態で右下の保存をクリックします。

 

2-5. 下図のような警告が出てくるため "はい" を選択します。

 

 

2-6. その後、2-4 と同じ画面に戻ってしまいますが、その後に保存を選択しても反応しなくなります。この段階で問題が発生しており、右上のアイコンでしか抜け出すことができなくなります。

 

2-7. 再度変数セットを編集しようとしても編集の画面にすら移動できなくなります。

 

3. 原因・回避策

CSCux55003 の不具合の影響を受けております。

12/31/2017 時点では、5.4.1, 6.0 で影響が受ける報告がされており 6.1 以降で修正されています回避策は一時的に FireSIGHT の言語を英語にして頂き、Variable Set を編集する、もしくは 6.1 以降への upgrade を実施することで設定変更可能となります。

 

Last reviewed on Dec 31, 2017 by toishika 

75
閲覧回数
0
いいね!
0
コメント