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ACS5.xのACS VIEWでのReport抽出件数制限と対策

ACS VIEWでは例えば

    Monitoring and Reports > Reports > Catalog > AAA Protocol > RADIUS Authentication
    
等からreportを表示できます。しかしながら、ACS VIEWの実装上の制限から件数は5000件(50件 x 100 page)となります。もし一日に5000件以上の認証イベントがあった場合、5001件目以降のイベントはVIEW databaseには格納されていても表示できないということがありえます(ex. Today表示をした場合に13時の時点で5000件に到達しており、13時以降のイベントが表示されない)。
その場合は

    Monitoring and Reports > Reports > Catalog > AAA Protocol > RADIUS Authentication

を選択時にRADIUS Authenticationをクリックするのではなく、RADIUS Authenticationを選択して

  Run -> Query And Run

で表示されるRun Report(下記)

のページで表示したいデータを詳細設定することで5000件目以降のイベントも表示することが可能となります。

例えばUser ID, NASのIPaddress, 詳細な時間帯で絞ることが考えられます。

また、

    CSCto06641: ACS VIEW should be able to show more than 5k logs.

の実装によりACS 5.5以降は上記の5000件から25000件(500 page)に件数が拡張されております。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎10-24-2014 12:00 PM
更新者: