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SNS-3415 RMA 作業時の概要

     

     

    目的

    CISCO にて SNS-3415-K (SNS-3415-CHAS) のハードウェア故障と判断され、機器交換作業(RMA)となった際に、CISCO から送付された代替機の交換作業をご自身で対応される際の作業の概要をご紹介いたします。

     

    機器交換の概要

    0.RMA 手続きによって代替機が保守契約情報に基づいて設置場所へ送付される。
    1.SNS-3415 の設置。
    2.CIMC の設定。
    3.CIMC から BIOS の設定。
    4.KVM コンソール起動。
    5.CIMC にて ISO イメージの Mapping。
    6.ISO ファイルから ISE/ACS のインストール。
    7.(オプション)RAID 設定。

     

    手順

    1.SNS-3415 を適切に設置
    設置については "ラックへの Cisco SNS-3400 シリーズ アプライアンスの設置" を確認してください。

     
    2.CIMC の設定
    CIMC の設定については "CIMC の設定" を確認してください。

     
    3.CIMC から BIOS の設定
    BIOS 設定については "SNS-3415に必要なBIOS設定について" の "RAID controller を有効にする" を確認してください。

     
    4.KVM コンソール起動
    上記 1-3 までで、CIMC 経由で BIOS 設定が完了しましたので、CIMC の画面から KVM コンソールを起動してください。

    KVM Console をクリック

     
    5.CIMC にて ISO イメージのMapping
    KVM コンソールからインストールするソフトウェアの ISO ファイルをマッピングしてください。
    (1)Activate Virtural Devices をクリック
    (2)CD/DVD にローカルPC(GUIアクセスしている端末)上に保存している ISO ファイルを紐づけ

     

    6.ISO ファイルから ISE/ACS のインストール
    5 にて ISO ファイルをマッピングしたら、サーバーを起動してインストールを開始してください。
    参考LINK
    SNS-34XX ACS クリーンインストール

     

    7.(オプション)RAID 設定
    6 のインストール途中で RAID に関するメッセージが出た場合、RAID 設定が必要となります。※下図


    この後、自動的に再起動して最初の画面にもどりますので、"SNS-3415 RMA時 RAID 設定" を参考に SNS-3415 の RAID 設定を実施してください。

     
    以上

     

    バージョン履歴
    改訂番号
    2/2
    最終更新:
    ‎08-30-2017 11:47 PM
    更新者:
     
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