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SNS-3495 RMA時 RAID 設定

<<目的>>

SNS-3495 の機器交換(RMA) の際に、RAID の設定が必要となる場合がございます。その際、CIMC ならびに WebBIOS にて設定することにより、RAID の構成が可能となりますのでご紹介させていただきます。本ドキュメントでは、わかりやすくする為、画面キャプチャーにより step by step でご紹介させていただきます。                        ※CIMC は既にログインできる状態から説明となっております。

<<steps summary>>

  1. RAID controller を有効にする
  2. WebBIOS にログインする
  3. RAID 1 を構成する
  4. RAID 状態の確認

<<Step 詳細>>

1. RAID controller を有効にする

CIMC 上から

Server TAB > BIOS > Configure BIOS に移動して、Onboard Storage 内にある Onboard SCU Storage Support が Disable の場合は Enable に設定してください。

Save Changes ボタンをクリックすると、以下のメッセージが表示されますので Yes を押してください。

 

上記のメッセージより、再起動後に設定が反映される為

Server > Summary > Power Cycle Server を押していただき、再起動を実施してください。


 

2. WebBIOS にログインする

RAID 設定においては、WebBIOS より設定する為、CIMC 上の KVM(Kernel-based Virtual Machine) を立ち上げます。Launch KVM Console をクリックしてください。                               ※Java のメッセージが数回表示されますが、すべて許可していただき KVM を実行ください。

 

以下が、KVM のコンソール画面となります。画面内の表示は起動時間によって異なる為、表示される内容は無視してください。

 

SNS 起動時に KVM 上にて WebBIOS にログインする必要がある為、SNS を(Power Cycle Server にて)再起動します。

3


起動時に、KVM 上に "Press <Ctrl><H> for WebBIOS" の表示がされましたら、キーバード上で Ctrl + h ボタンを押してください。


 

3. RAID 1 を構成する

WebBIOS が立ち上がりましたら、Start ボタンをクリックしてください。

 

Configuration Wizard をクリックしてください。

 

Add Configuration のラジオボタンクリックした後に、Next をクリックしてください。

 

"Automatic Configuration" をクリックした後に、プルダウンのメニューが "Redundancy when possible" になっている事を確認し、Next をクリックしてください。

 

"Virtual Drivers" に新しい RAID1 が作成されていることを確認して、Accept をクリックしてください。

 

Yes をクリックしてください。

 

Virtual Driver が作成されましたので、その Drive を、boot 出来るように "Set Boot Drive" のラジオボタンを押してから、Go をクリックしてください。

 

"Set Boot Drive" の値が none ではなく 0 になっている事を確認して、Home に移動してください。

 

Home 画面にて Virtual Drive が作成されていることを確認して、Exit をクリックしてください。

 

Yes をクリックしてください。

 

Please Reboot Your System が表示されますので、CIMC に戻っていただきリブートを実施してください。

 

4. RAID 状態の確認

Step1から3 をクリックしていただき、Step4 の箇所にて Virtual Drive が認識していることをご確認ください。

 

以上で、SNS-3495 の RAID 設定は完了です。

 

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-28-2014 04:50 PM
更新者: