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2014/11/5 Webcast ’Cisco Unified Computing System(UCS) トラブルシューティング入門’ Q&A

2014 年 12 月 17 日(水)開催 Live Expert Webcast で行われた Q&A 集です。
セミナー資料はこちらからダウンロードできます。
資料の内容に関する質問は、11月16日までエキスパートに質問で受け付けています。どうぞご利用ください。
また、録画ビデオも公開していますのでご活用ください。

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Q1. SELログのロールオーバの設定はありますか?
A1. ロールオーバーの設定はありません。ロールオーバーというわけではありませんが、Bシリーズに関しては、自動的にSELログを別の場所に保存後してSELログを削除するように設定することは可能です。Cシリーズに関しては、このような設定はありません。

Q2.CシリーズのSELログの保存場所を変更することは可能でしょうか?
A2. 変更できません。

Q3. C220はCIMC 2.0に対応していますか?
A3.  対応しています。

Q4. 障害通知をメールで行えますか?
A4. BシリーズはCall Homeという機能によりメールで障害を通知できますが、CシリーズはCall Homeに対応していません。代わりに、SNMPのTrapを利用して通知できます。

Q5. UCSM、CIMCで出力されているエラー内容をコピー&ペースト可能でしょうか?
A5. 可能ですが、CIMCに関しては、一度にコピーすることができないため、部分的にコピーして、それをつなぎ合わせる必要があります。

Q6. Bシリーズ「show fault detail」の解消した問題は、一定時間(デフォルト1時間)後に削除とありますが、設定変更方法と時間を延ばした際のデメリットは何ですか?
A6.  設定変更方法は、Adminタブ -> All -> Faults, Events and Audit Log -> Seetings メニューで、"Length of Time to Retain Cleared Faults" で変更可能です。
考えられるデメリットは、ログが膨大になり確認が大変になる、ということぐらいです。よって、Foreverオプションでログを消さない、という設定は推奨できません。

Q7. Blade の GUI の SEL log 時刻は Service Profile 適用時に変化すると思いますが、そのときの時刻はFIのtimezoneを参照しているのでしょうか? 関連付けまでは Blade の Local Time を参照しているのでしょうか?
A7.  BladeのSELログ時刻は、ディスカバリの時点でFIのtimezoneを参照しています。従いまして、Service Profile適用時には、既にFIのtimezoneを参照しております。

Q8. SELログとFaultログの違いは何ですか?
A8.  SELログはハードウェア寄りなログで、Faultログはソフトウェア寄りなログになります。Faultログの方がSELログよりも意味が分かりやすい傾向があります。

Q9. UCSMに管理されているCシリーズサーバのトラブルシューティングは、今回のセッションのBシリーズサーバのトラブルシューティング手法を使用するのですか?
A9.  はい、その通りです。UCSMで管理しているCシリーズは、CIMCにアクセスすることができず、UCSMで管理する必要があります。ログの取得方法が、Bシリーズの場合と異なりますが(Optionsでrack-serverとfabric-extenderを選択)、ログの解析方法については、Bシリーズサーバと同じです。

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