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Nexus 5000 Series の転送方式について

Nexus 5000 Series にはカットスルーとストアアンドフォワーディングの2種類の転送方式があります。

カットスルー:基本的には宛先MACが収容された先頭 6 バイトだけを受信し,転送先の決定を行います。ストアアンドフォワーディングより低遅延となります。また、エラーパケットはそのまま転送されます。

ストア・アンド・フォワーディング:従来のスイッチの転送方式で、まずフレーム全体を受信し、その後整合性チェック、転送先の決定を行います。エラーパケットは破棄されます。

下表の通り、この2つの転送方式は入力インターフェースによって決定されます。

入力インターフェース出力インターフェース転送方式
10 Gigabit Ethernet10 Gigabit Ethernetカットスルー

10 Gigabit Ethernet

1 Gigabit Ethernetカットスルー

1 Gigabit Ethernet

1 Gigabit Ethernet

ストアアンドフォワーディング

1 Gigabit Ethernet

10 Gigabit Ethernet

ストアアンドフォワーディング

FCoEFibre Channelカットスルー
Fibre ChannelFCoE

ストアアンドフォワーディング

Fibre ChannelFibre Channelストアアンドフォワーディング
FCoEFCoEカットスルー

簡単な覚え方として「入力インターフェースが 10 Gigabit インターフェースの場合、カットスルーが選択される」と記憶下さい。

http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/switches/ps9441/ps9670/qa_c67-618605_ps9670_Products_Q_and_A_Item.html

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎10-17-2013 05:30 PM
更新者: