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UCS B-Series HDD/SSD の交換手順

<注意>

Bシリーズ M1/M2では、Local Disk(HDD or SSD)をホットスワップ交換しますと、製品の制限によりUCSM上でモデル名, シリアル番号等の一部の情報がunspecifiedやunknownと表示されます。

BladeのReacknowledgeを実施しませんと、これらの情報を取得しませんのでご注意ください。これは表示上の問題であり、Diskとしての機能は問題なくご使用できます。

参考リンク: CSCsy80888

 

M3以降のBシリーズでは、CSCtf73879にて機能拡張されており、ファームウェアを対応バージョンにアップグレードすることによりReacknowledgeせずに情報を取得できます。

 

■作業前

【FE作業】

1. UCSMのEquipmentタブ 配下、該当サーバを選択します。

   (Equipment > Chassis > Chassis X > Servers > Server X)

   右画面Inventoryタブ配下のStorageタブで、Disksを展開して、該当ディスクのOperabilityなどを確認

以下のURLの「1-4. Disk」も参照してみてください。

https://supportforums.cisco.com/ja/document/12392706

 

 

■作業手順

【お客様作業】

1. 該当ディスクが冗長構成の RAID ディスク内の HDD ではない場合、OS shutdown。

冗長構成のRAIDの場合は、このステップはスキップ。

 

【FE作業】

2.  該当 HDD を抜く

 

3. 交換用 HDD を挿入する

 

 

■作業後

【FE作業】

1. Equipmentタブ 配下、該当サーバーを選択します。

   (Equipment > Chassis > Chassis X > Servers > Server X)

   右画面 Inventory タブ、Storage タブ配下、Disks を選択

   交換したスロットのディスクの情報が出力され、Presence が Equipped であることを確認

 

2. 冗長構成のRAIDの場合、RAID 再構成が動作していることを確認

(B200M1/M2などでは、交換したディスク上の Health LED が Amber 点灯し、Activity LED が Green 点滅します。B200M3などではHealth LEDがAmber点滅します。)

冗長構成のRAIDではない場合、このステップはスキップ。

 

【お客様作業】

※以降のステップは、冗長構成のRAIDではない場合に実施

3. OSをブートさせる

   
(Equipment > Chassis > Chassis X > Servers > Server X
、右画面 Action 項目内 Boot Server をクリック、確認画面で OK をする)

 

4. RAID Controller のマネージメントユーティリティーに入り、RAID ディスクを再作成、OS 再インストール

 

5. OSレベルの動作確認を実施

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎08-20-2012 06:38 PM
更新者: