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UCS Blade Server Diagnostics 概要

UCS Blade Server Diagnostics がリリースされました。

マニュアルは以下のリンクから取得可能ですが、簡単に概要を説明致します。

http://www.cisco.com/en/US/docs/unified_computing/ucs/sw/ucs_diagnostics/b_UCS_Blade_Server_Diagnostics_User_Guide_chapter_00.html

 

詳細な設定、パラメーター等については、マニュアルをご参照下さい。

本プログラムは、例えばCPUやDIMMが故障した後、交換したFRUが正常に動作するか、確認をする時に有用です。

You can use the tool to run a sanity check on the state of your Cisco UCS Blade Servers after you fix or replace a hardware component. You can also use this tool to run comprehensive burn-in tests before you deploy a new Cisco UCS Blade Server in your production environment.

 

HUU等と同じく、ISOイメージでプログラムが提供されております。

Blade system には物理DVDドライブは存在しないため、通常、KVMのVirtual Media 機能を使用し、CDブートにてプログラムを起動させます。

 

 

図1 初期画面です。GUI, CLI, memtest86+を選択できます。

1.png

 

図2 CLIを選択後、プログラムがloadされます。

2.png

 

図3 Acceptを選択します。

3.png

 

図4 CLIを起動しますと、以下の画面が表示されます。

4.png

 

図5 ?を入力することで、入力可能なオプションが表示されます(IOSと同じです。Tab補完も可能です。)

      以下の例では、CPU stress test を1440分(24時間)実施しております。

5.png

 

図6 図1の初期画面でmemtest86+を選択すると、以下の画面になり、テストが自動で起動します。

6.png

 

図7 下部のメニューにありますようにCを押しますと、テストの設定メニューが現れます。

      ECCをonにしたり、テストの種類を変更することが出来ます。

7.png

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎02-09-2014 09:16 PM
更新者: