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[UCS C] C220M3 TPMの交換方法

[交換前の注意点]

TPMの交換は、マザーボード&シャーシ(以下、MB)の交換を伴います。忘れずにオーダーしてください。

詳しくは、以下のドキュメント「TPMの注意点」を参照してください。

https://supportforums.cisco.com/ja/document/13141341

 

[作業手順]

交換用の新しいMBにパーツを載せ替えるタイミングで装着してください。

MB交換は、以下のドキュメントを参照してください。

https://supportforums.cisco.com/ja/document/13087481

 

- FE 作業

1. 新しいMBのトップカバーを外します。以下の図を参考に背面の Captive thumbscrew を緩めた後、Release button を押しながらサーバの背面に向かって Server Top Cover を1~2センチほどずらし、その後、サーバのトップカバーを上に引き上げて外します。

 

2. PCIe riser 1 の下にTPMソケットがあります。TPMを装着後、プラスドライバーを使用し、single one-way screw で固定します。

 

 

3. カバーを閉め、スライドレールに沿ってサーバをラックへ収納します。

4. 外したケーブル類を元通り繋ぎ直します。

 

[作業後確認]

- FE 作業

交換前の確認で、Enabled status がenabled(有効)になっていた場合には、以下のTPMの有効化作業を実施してください。

 

1. 電源をonにし、POST表示中にF2を押してBIOS設定メニューに入り、TPMを設定します。

詳しくは、以下のドキュメントを参照してください。

 

UCS Cシリーズ - TPMの設定方法

https://supportforums.cisco.com/ja/document/12110086

 

設定後、念のため、CIMC GUI でもPresence, Enabled Status を確認します。

 

CIMC GUI

Server -> Inventory -> TPM でPresence, Enabled Status を確認

 

2. CIMCの[Server]タブで[Faults and Logs]メニューを選択し、右画面の[Fault Summary]を確認して、Faultが発生していないことを確認します。


- お客様作業 (FE 作業後)

1. OSを起動し、動作に問題ないことを確認します。

 

[参考資料]

- Cisco UCS C220 M3 サーバのイン ストールおよびサービス ガイド

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/docs/UCS/UCSC-Rack-MountServers/UCSC460M1High-Per4manceRa/ICG/002/replace.html?bid=0900e4b1829329ae#37029

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