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[UCS C] C240 M3 CMOS バッテリ交換手順

本ドキュメントでは UCS C240 M3 の CMOS (RTC)バッテリの交換手順についてご説明いたします。

[交換対象パーツ]
CMOSバッテリの型番は N20-MBLIBAT= となります。

[作業前確認]
- FE作業
    1. CIMCの[Server]タブで[Faults and Logs]メニューを選択し、右画面の[Fault Summary]を確認して、発生しているFaultを確認します。こちらのFaultについては後に確認しますので念のためメモしておいて下さい。


    2. CIMCの[Server]タブで[Sensors]メニューを選択し、右側面の[Voltage]の"P3V3_BAT_V_MOIN"のセンサー値の Status を確認します。

上記センサー値はサーバーの電源が ON になっていない限り値を取得できません。

もし既にサーバーの電源がOFFになっている場合にはこの手順はスキップしてください。


[作業手順]
  - お客様作業 (FE 作業前)
    1. OS をシャットダウンしてください。
    2. 作業対象特定のために、以下のメニューでLocator LEDを点灯してください。



  - FE 作業
    1. 交換対象のサーバーシャーシに接続されている電源ケーブルと、その他のケーブルにラベリングを行い、元に戻せる状態にしてからケーブルを抜きます。


    2. サーバー前面の以下の赤で囲んだラッチ部分を引き上げ、スライドレールに沿ってサーバーをラックの前面に引きます。


    3. 以下の図を参考に背面の Captive thumbscrew を緩めた後、Release button を押しながらサーバーの背面に向かって Server Top Cover を1,2センチほどずらし、その後トップカバーを上に引き上げて空けます。