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[UCS C] C460M4 DIMM (メモリ) 交換手順

[作業前確認] 

- FE作業 

1. CIMCの[Server]タブで[Faults and Logs]メニューを選択し、右画面の[Fault Summary]を確認して、発生しているFaultを確認します。

こちらのFaultについては後に確認しますので念のため直近のFaultはメモしておいて下さい。

2. メモリの状態を確認します。

    2-1. CIMC 画面から、[Server] タブ配下にある [Inventory] から、
       [Memory] タブを選択します。

    2-2. 表示された DIMM 一覧から、[Operability] が [Operable] ではない
       DIMM のスロットを特定します。

3. 物理的なメモリの位置を特定します。バージョンによって異なりますが、GUI/CLI/ログ上に以下のような名前規則でメモリが表示されます。以下の例はいずれもメモリライザー3上のDIMM 1A を示しています。

Name: MEM3 DIMM_1A
Name: MEM RSR 3 DIMM A1

以下の図から該当のメモリがどのメモリライザーにあるか確認します。上記の例ではMEM 3 が該当します。

 

以下の図から該当のメモリを特定します。上記の例ではA1メモリが該当します。

 

メモリライザーのLEDからも特定することができます。以下の図の赤枠内のLEDに障害があるメモリがあれば点灯します。

*シャーシがパワーオン状態であることが前提となります。