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[UCS C/Eシリーズ] Cisco IMC Supervisor にて Fault の取得間隔を調整する方法

本ドキュメントでは、Cisco IMC Supervisor にて、登録している CIMC 上にて発生している fault の収集間隔を調整する方法をご説明いたします。

Cisco IMC Supervisor は登録されてる CIMC アカウントに対して定期的(デフォルトで15分)に問い合わせを行い、その時点で発生している fault の情報を IMC Supervisor に登録します。fault 発生のタイミングによっては、タイムリーに IMC Supervisor が fault を検出できないことがございます。このようなケースでは本ドキュメントを参考に IMC Supervisor の fault 検出間隔を短くする事をお勧めします。

[設定手順]

  1. Cisco IMC Supervisor の Web サイトにアクセスし、admin 権限でログインします。
  2. [Administration] → [System] → [System Tasks] タブ に移動します。
  3. [Rack Server Tasks] を展開し、[Rack Server Faults and Health System Task] を選択します。
  4. [Manage Task] を実行します。
  5. デフォルトでは Minutes が 15 となっております。ここを 10 もしくは 5 に設定し、Submit します。
  6. Task details updated successfully というメッセージが出力されたら OK を押します。
  7. [Rack Server Faults and Health System Task] の Frequency が先ほど指定した間隔に変更されている事を確認します。
バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-23-2017 02:49 PM
更新者: