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[UCS C] UCS C3160 シャーシ交換手順

[交換時の注意点]

  • 重量パーツのため、作業には最低でも2人必要です。サーバーリフト等、ラックマウントのための機器がある場合は、1人での作業も可能です。

 

[作業前確認]

  - FE 作業

    1. CIMCの[Server]タブで[Faults and Logs]メニューを選択し、右画面の[Fault Summary]を確認して、発生しているFaultを確認します。


  

[作業手順]

  - お客様作業 (FE 作業前)

    1. OS をシャットダウンしてください。

    2. 作業対象特定のために、以下のメニューでLocator LEDを点灯してください。

 

 

 


  - FE 作業

    1. ケーブルやディスクなどのパーツを元の状態に戻せるように、まずはマーキングをしてください。

    2. ケーブルを全て撤去します。

    3. シャーシを撤去し易くするために、初めにある程度パーツ類をシャーシから撤去してシャーシを軽量化します。
    軽量なパーツは、撤去後、直接交換用シャーシに搭載しても問題ありません。

    各パーツの詳細な撤去・搭載手順は、リンク先のドキュメントをご参照ください。

      3-1. Internal HDD/SSD を撤去します。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12717586

      3-2. Server Node を撤去します。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12709416

      3-3. Drive Expanderモジュールをディスクごと撤去します(搭載されている場合)。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12742201

      3-4. System I/O Controller (SIOC) を撤去します。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12745771

      3-5. PSU を撤去します。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12722196

      3-6. Fan モジュールを撤去します。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12717581

      3-7. 背面のSSDを撤去します。
        https://supportforums.cisco.com/ja/document/12707981

    4. シャーシをラックから撤去します。

    5. 交換用シャーシをラックに設置します。

    6. ステップ3で撤去していたパーツを元通りに搭載します。

    7. ステップ2で撤去していたケーブルを元通りに接続します。

 

[作業後確認]

  - お客様作業

    1. システムが正常に起動することを確認します。
 

  - FE 作業

    1. CIMCの[Server]タブで[Faults and Logs]メニューを選択し、右画面の[Fault Summary]を確認して、Faultが解消していること、新規のFaultが発生していないことを確認します。

 

[参考資料]

Cisco UCS C3160 Server Installation and Service Guide - Maintaining the Server
  http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/unified_computing/ucs/c/hw/C3160/install/C3160/replace.html

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-06-2016 02:56 AM
更新者: