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UCS FI Port License Grace period 使用期間の確認方法について

UCS Fabric Interconnect (以下FI)には、デフォルトでポートライセンスが付属しています。
デフォルトで付属しているポートライセンス数は、以下のようにFIのモデル毎で異なっています。

デフォルトのポートライセンス数よりも多くポートを使用する場合、追加のポートライセンスを購入いただく必要があります。
導入前の試験等にライセンス無しでポートを使用したい場合には、120日間のGrace Periodが各ポートに用意されていますので、そちらを使用いただくことが可能です。

 

Grace Periodとは、デフォルトのポートライセンス以外のポートを一時的に使用する場合に利用可能な120日間のトライアルライセンスとなり、トライアル期間終了後は追加でポートライセンスを購入いただく必要があります。

 

Grace Periodの使用期間を確認する場合、UCSMのGUI及び、CLIで確認可能です。

 ■ GUIによる確認方法

   (Admin > License Management > Fabric A/B > Generalタブ)

 

各FIのポート毎に確認することも可能です。

 

 ■ CLIによる確認方法

 

CLIでも各FIのポート毎に確認可能です。

 

Grace Periodの見方についてですが、0から10368000(120日)にカウントアップされ、単位は秒となっています。
単位は秒ですが、1秒単位でカウントアップしていく訳ではなく、以下のように3600秒(1時間)毎にカウントアップされます。

 

 

Grace PeriodがExpireした際のGUI及び、CLIの表示は以下となりますので、該当ポートを継続して使用する場合は、ポートライセンスを別途購入する必要があります。
License Graceperiod から License Expired という表記に変わり、超過分の日数が加算されていることが分かります。

 

GUI:

 

CLI:

 

また、UCSMのFaultsから以下のようなエラーメッセージが出力されますので、こちらも参考にしていただきポートライセンスの追加購入をご検討下さい。

 

ポートライセンスを購入後、FIにライセンスを適用いただく際はこちらの資料もご参照ください。

https://supportforums.cisco.com/ja/document/81496

 

 

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎11-06-2014 04:22 PM
更新者: