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UCSMで管理しているサーバの電源操作について

UCSMで管理しているサーバは、UCSM上で電源をオン・オフする必要があります。

UCSMはサーバの電源状態を管理しており、実際の電源状態とUCSMが把握している電源状態で不一致が発生すると、サーバの電源状態は何らかの機会(設定変更など)にUCSMが管理している電源状態に同期されます。

つまり、サーバにインストールされているOSを、UCSMを使用せずにOS上で操作して電源オフすると、その後、意図せず電源がオンになってしまいます。

サーバの電源ボタンで電源を入れると、しばらくしてサーバの電源が落ちる可能性もあります。


もしUCSMを使用せずに電源を操作した場合は、UCSM上で以下の操作を行い、UCSMと実際の電源状態と同期させてください。意図しない電源オン・オフを回避できます。

1. UCSMとサーバの電源状態の不一致が発生すると、ServerもしくはService ProfileのGeneralタブでSet Desired Power State メニューが有効になるので、このメニューをクリックします。

2. ポップアップしたウィンドウで、実際の電源の状態を選択します。

[ServerのGeneralタブ]

Picture1.png

[Service ProfileのGeneralタブ]

Picture2.png

これでUCSMとサーバ間の電源状態不一致が解消され、Set Desired Power State メニューもグレーアウトします。

Picture3.png

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎03-14-2013 09:09 PM
更新者:
 
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