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vPC パラメータ:exclude interface-vlan について

このドキュメントでは vPC の機能の一つ exclude vlan について説明を行っています。

コマンド解説

vPC コンフィギュレーション自体ではなく、vPC ピア  リンクを通過した VLAN の vPC ピア リンクに障害がある場合、仮想ポート チャネル(vPC)のセカンダリ ピア デバイスで特定の  VLAN インターフェイスがシャットダウンしないようにするには、 dual-active exclude interface-vlan コマンドを使用します。デフォルト値に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

   dual-active exclude interface-vlan { range }

   no dual-active exclude interface-vlan { range }

Sample Config

以下のサンプルコンフィグでは vPC ドメイン 10 で VLAN 10 を exclude inteface-vlan に指定しています。

vpc domain 10

  dual-active exclude interface-vlan 45-60

exclude interface-vlan が有効なシナリオ

vPC の動作として peer-link がダウンした(デュアルアクティブ時)場合、Secondary vPC peer の SVI、およ vPC は Suspend となります。

vPC Secondary スイッチにのみ接続されているデバイスが孤立し、L3 通信が行えなくなってしまいます。

Slide4.png

このようなシナリオでは、exclude inteface-vlan は Supend させない SVI を指定する事ができ、デュアルアタッチできないデバイスを救済する事が可能となります。

Slide5.png

(作成日:2013年4月18日)

(更新日:ー)

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-18-2013 10:07 AM
更新者: