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コンテントサービススイッチ の MIB ファイルを入手する方法

2009年01月28日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

Content Service Switch(CSS; コンテント サービス スイッチ)Enterprise の Management  Information Base(MIB; 管理情報ベース)は、CSS GZIP ファイル内に含まれています。ソフトウェア  アップグレード中に、MIB は CSS / mibs ディレクトリにロードされます。
CSS をアップグレードした後に管理ステーション上で CSS MIB をアップデートするには、FTP を使用して CSS MIB ディレクトリ(/mibs/v1 または /mibs/v2)から管理ステーションに MIB を転送します。

例:
% ftp 10.48.66.128
Connected to 10.48.66.128.
220 Cisco (5.3.1) FTP server ready
Name (10.48.66.128:gcober): admin
331 Password required
Password:system
230 User logged in
ftp> passive no
Passive mode off.
ftp> cd mibs
250 CWD command successful.
ftp> cd v2
250 CWD command successful.
ftp> ls

MIB を管理アプリケーションにロードします。

詳細については、CSS Enterprise MIB に関する『Configuring Simple Network Management Protocol (SNMP)』を参照してください。

オブジェクトを構成する変数を含む MIB オブジェクトを検索するには、次の手順を実行します。

  1. 次のように入力してグローバル コンフィギュレーション モードにアクセスします。
    # config
  2. 次のように入力して rmon-alarm モードにアクセスします。
    (config)# rmon-alarm index_number
    index_number はアラームのインデックスです。
    ◎     次に例を示します。
    (config)# rmon-alarm 1
  3. 次のように入力して MIB オブジェクトを表示します。
    (config-rmonalarm[1])# lookup object
    object は MIB オブジェクトの名前です。

    特定のオブジェクトを検索できます。また、検索項目の指定に疑問符(?)文字をワイルドカードとして使用できます。

    たとえば、MIB オブジェクトを検索しようとしてもその正確な名前がはっきりしない場合があります。目的の MIB  は、オブジェクトの apFlowMgrExt  グループの一部であることはすでに判明しています。このような場合、次に示すように疑問符(?)文字を使用して lookup コマンドを発行します。

    (config-rmonalarm[1])# lookup apFlowMgrExt?
    apFlowMgrExtDoSAttackEventType
    apFlowMgrExtDoSAttackEventCount
    apFlowMgrExtDoSAttackIndex
    apFlowMgrExtDosTotalSmurfAttacks
    apFlowMgrExtDosTotalIllegalSourceAttacks
    apFlowMgrExtDosTotalZeroPortAttacks
    apFlowMgrExtDosTotalLandAttacks
    apFlowMgrExtDosTotalSynAttacks
    apFlowMgrExtDosTotalAttacks
    apFlowMgrExtIdleTimer
    apFlowMgrExtPortIdleValue
    apFlowMgrExtPortIdle
    apFlowMgrExtReserveCleanTimer
    apFlowMgrExtPermanentPort4
    apFlowMgrExtPermanentPort3
    apFlowMgrExtPermanentPort2
    apFlowMgrExtPermanentPort1
    apFlowMgrExtFlowTraceDuration
    apFlowMgrExtFlowTraceMaxFileSize
    apFlowMgrExtFlowTraceState

    この例では、疑問符(?)文字をワイルドカードとして使用することで、apFlowMgrExt MIB  オブジェクトに関する情報が返されることが示されています。また、次に示すように、疑問符(?)文字を使用せずに、必要とする MIB そのものに対して  lookup コマンドを発行してその説明を表示することもできます。

    (config-rmonalarm[1])# lookup apFlowMgrExtDOSAttackEventCount

      ASN Name: apFlowMgrExtDOSAttackEventCount
       MIB: flowmgrext
       Object Identifer: 1.3.6.1.4.1.2467.1.36.27.1.6
       Argument Type: Integer
       Range: 0-4294967295
       Description:
       This is the number of times this DoS attack had occurred.

    また次の例のように、MIB オブジェクト名を指定せずに lookup コマンドを使用することで、すべての Enterprise MIB のリストを表示することもできます。
    (config-rmonalarm[1])# lookup ?

備考

  • 英語版 URL

https://supportforums.cisco.com/docs/DOC-2211

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