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異なるVRFのVIP宛死活確認が行えない

Version 2.0

2013年10月21日(初版)
2013年10月21日(Update)

TAC SR Collection
主な問題

Nexus7000  上で VRF 間ルーティングを利用している環境において、異なる VRF にあるローカル HSRP/VRRP Virtual IP  Address (VIP) への ping に対する応答が得られない。そのため、VIPの死活監視を VRF  越しで実施している場合に期待どおりに死活監視が行えない。

原因 異 なる VRF にある HSRP/VRRP VIP に対しては /32 FIB ホストエントリは生成されない実装となっているため、異なる VRF  のローカルVIP 自体への到達性は得られません。VIP を Default-Gateway として利用する End-to-End の通信では  VIP 宛の通信は発生しないため、当実装は End-to-End の通信には関係しません。

解決策

同 VRF から死活監視を行うように運用ください。

備考

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎10-22-2013 07:23 PM
更新者: