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ネットワークインフラストラクチャ イベント

427 件の閲覧回数
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10-12-2016 06:00 PM PST thru 10-12-2016 07:30 PM PST

[日程]
10月13日(木)午前10時から11時30分(日本時間)
10月12日(水)午後5時から6時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]

本セミナーはVLANとVLAN間ルーティングの概要についてご紹介いたします。
このセミナーの内容は、業務でスイッチやルータを担当されている方や、VLANもしくはVLAN間ルーティングの導入を検討している方に効果的です。

VLANの基本設定やVLAN間ルーティングについて説明いたします。 本セミナーご受講にあたり、ネットワークの前提知識は特にありません。

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、 登録後ご注意や視聴環境の事前設定 のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: webcast

[エキスパートスピーカー紹介]

GK_suzuki-san

鈴木 新 (Arata Suzuki)
グローバルナレッジネットワーク(株)、Cisco認定インストラクター
グローバルナレッジネットワークの講師として、ネットワーク技術、Cisco 資格対策コース(Routing&Switching、Security)を主に担当。

552 件の閲覧回数
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07-18-2016 06:00 PM PST thru 07-19-2016 07:30 AM PST

  

[日程]
7月19日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
7月18日(月)午後5時から6時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]
BGP(Border Gateway Protocol)は、広大なインターネット環境の中で核となる重要な技術です。従来はCCNPでその基本を学習するというカリキュラム体系でしたが、2016年度のCCNAバージョンアップに伴い、CCNAの学習項目にも追加されました。
このセミナーは、初めてBGPを学習する方に焦点を合わせており、BGPの基礎知識とCiscoルータにおけるBGPの動作を、分かりやすく学習できます。
EBGPとIBGPとは何か、それぞれにおいてCiscoルータではどのような動作の違いがあるか、それを踏まえてどのように設定していくか、などを学習できます。
このセミナーをご受講されるにあたり、ルーティングプロトコルの仕組みを理解できていることを前提とします。また、AS、TTL、Loopbackインターフェース、Staticルート、Connectedルートなどの用語が出てきますので、あらかじめ理解されていると、より効果的に学習できます。

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、 登録後ご注意や視聴環境の事前設定 のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: webcast

[エキスパートスピーカー紹介]

GK_tsuzuki-san

鈴木 剛(Tsuyoshi Suzuki)
グローバルナレッジネットワーク(株)、Cisco認定インストラクター、CCIE#40170
グローバルナレッジネットワークの講師として、ネットワーク技術、セキュリティ技術、Cisco資格対策コース(CCNA、CCNP、CCIE)を主に担当しています。

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05-23-2016 06:00 PM PST thru 05-23-2016 07:45 PM PST

5/24(火) Webcast

ASR 1000 シリーズルータ のアーキテクチャーとトラブルシューティング

 資料ダウンロード


[日程]

5月24日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
5月23日(月)午後5時から6時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]
ASR 1000 シリーズルータのアーキテクチャとトラブルシューティング方法について解説を行います。 アジェンダは以下の通りです。

  • ASR 1000 シリーズルータの概要
  • ASR 1000 シリーズルータのアーキテクチャ
  • ASR 1000 シリーズルータの High CPU のトラブルシューティング
  • ASR 1000 シリーズルータのメモリー関連の トラブルシューティング
  • ASR 1000 シリーズルータのパケットドロップの トラブルシューティング

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、 登録後ご注意や視聴環境の事前設定 のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: webcast

[エキスパートスピーカー紹介]

takao-san

高尾 竜太 (Ryota Takao)
シスコ テクニカル サポート Router Team
2009年入社。Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、ルーティングプロトコル、セキュリティー製品、LAN スイッチ製品、ルータ製品、IOS-XR製品のサポートを担当し、現在は主に、IOS/IOS-XE ルータ製品のサポートを担当。
Routing & Switching と Service Provider の CCIE 資格を保有。

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03-14-2016 06:00 PM PST thru 03-14-2016 07:30 PM PST

[日程]
3月15日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
3月14日(月)午後5時から6時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]
本セミナーでは Catalyst シリーズ製品と Nexus シリーズ製品の違いと共通点に焦点を当て、両者に通じるエンジニアが知っておくべき20 の重要なポイントを紹介いたします。
概要は以下の通りです。

  • 要求仕様の違い
  • プロダクトラインナップの違い
  • 機能の違い
  • OSの違い
  • オペレーションの違い
  • トラブルシューティングの違い
  • 実装・仕様の違い

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、 登録後ご注意や視聴環境の事前設定 のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: webcast

[エキスパートスピーカー紹介]

Daijiro_Kido

木戸 大二郎(Daijiro Kido)
シスコ テクニカル サービス, カスタマー サポート エンジニア

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02-29-2016 08:15 AM PST thru 03-30-2016 07:45 PM PST

ディスカッションに参加する

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2016年3月1日~3月31日
担当エキスパート: IOS/IOS-XE ルータ 担当エンジニア

テクニカルアシスタンスセンター(TAC) で、IOS/IOS-XE ルータに関するテクニカルサポートを担当するエンジニア達が1か月間、ルーティング / WAN を含むルータ一般(c7600, catalystを除きます)のご質問に回答いたします。

[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
※期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。

[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

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01-31-2016 08:00 AM PST thru 02-28-2016 08:45 PM PST

ディスカッションに参加する

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2016年2月1日~2月29日
担当エキスパート: LAN スイッチング担当エンジニア

テクニカルアシスタンスセンター(TAC) で、LAN スイッチングに関するテクニカルサポートを担当するエンジニア達が、1か月間ご質問に回答いたします。

[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
※期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。

[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

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07-19-2015 06:45 PM PST thru 08-01-2015 06:45 PM PST

ディスカッションに参加する

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2015年7月20日~8月2日
担当エキスパート:  中島 康裕(Yasuhiro Nakajima),鈴木 暢彦(Nobuhiko Suzuki)

※本ディスカッションは、LAN スイッチング に関するご質問が対象です。


[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。


[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

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07-19-2015 06:45 PM PST thru 08-01-2015 06:45 PM PST

ディスカッションに参加する

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2015年7月20日~8月2日
担当エキスパート:  中島 康裕(Yasuhiro Nakajima),鈴木 暢彦(Nobuhiko Suzuki)

※本ディスカッションは、LAN スイッチング に関するご質問が対象です。


[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。


[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

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06-15-2015 06:00 PM PST thru 06-15-2015 07:30 PM PST

 

スピーカーをグローバルナレッジネットワークから迎え、共同開催するWebcast (オンラインセミナー)です。

Cisco デバイスによる冗長構成で、従来から広く利用されている HSRP について、基本動作から応用機能までご紹介いたします。このセミナーの内容は、業務で HSRP を使用されている方や、Cisco 認定資格である CCNP の取得を目指す方に効果的です。

[日程]
6月16日(火)午前10時から11時30分(日本時間)

6月15日(月)午後6時から7時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]
HSRP は、デフォルト ゲートウェイの冗長化を実現するために古くから使用されています。HSRP を構成して通信を発生させた場合、どのような仕組みで通信経路が決まるのでしょうか。冗長ネットワークの一部に障害が発生した場合、どのように経路が切り替わるのでしょうか。これらの内容を理解できていると、可用性の高いネットワークを設計、構築できるようになり、ネットワークを管理するのに役立ちます。このセミナーでは、 HSRP の基本構成、障害発生時の切り替わり、応用機能を中心に説明いたします。

本セミナーご受講にあたり、デフォルト ゲートウェイを使用した IP 通信の仕組みが理解できていることを前提としています。

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、登録後ご注意や視聴環境の事前設定のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: cisco

[エキスパートスピーカー紹介]

鈴木 剛氏 (Mr. Tsuyoshi Suzuki)

グローバルナレッジ ネットワーク(株)、Cisco 認定インストラクター、CCIE#40170

グローバルナレッジ ネットワーク の講師として、ネットワーク技術、セキュリティ技術、Cisco 資格対策コース(CCNA、CCNP、CCIE) を主に担当。

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05-10-2015 08:30 AM PST thru 05-24-2015 07:30 AM PST

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2015年5月11日~5月24日
担当エキスパート: 吉田 裕城 (Yuki Yoshida)

※本ディスカッションは、IOS/IOS-XE に関するご質問が対象です。

【無料オンラインセミナー(Webcast) のお知らせ】
5月19日(火)午前10時開催
IOS/IOS-XEに関するルーティングプロトコルのトラブルシューティング」
ご登録、詳細はこちらです。


[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。


[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

1436 件の閲覧回数
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05-18-2015 06:00 PM PST thru 05-18-2015 07:30 PM PST

グローバルナレッジネットワーク共催のWebcast (オンラインセミナー)です。
グローバルナレッジ(新宿ラーニングセンター) にて教室受講も可能です。お申込みや詳細はこちらをご確認ください。


  

セミナー内容についての質問は「ディスカッションに参加する」をクリックして表示されるエキスパートに質問で受け付けています。お気軽にご利用ください。
Cisco IOS/IOS-XEで動作するルーティングプロトコルのトラブルシューティングについて、着目すべき確認事項、ログの見方、およびケーススタディを交えつつ解説致します。
セミナーは約60分、その後は参加者のみなさんからの質問に答える Q&A の時間を約20分ほど設けています。

[アジェンダ] 
当日は以下のルーティングプロトコルを予定しております。
・OSPF
・EIGRP

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、登録後ご注意や視聴環境の事前設定のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: cisco

[日程] 
5月19日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
5月18日(月)午後6時から7時30分 (米国西海岸標準時)

CCNP v2.0 変更点と主な技術解説

[エキスパートスピーカー紹介]
吉田 裕城 (Yuki Yoshida)

2013年入社。 Cisco Japan TACのカスタマーサポートエンジニアとして ルーティングプロトコルのサポートを担当。

37 件の閲覧回数
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03-15-2015 06:30 PM PST thru 03-29-2015 07:45 AM PST



シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2015年3月16日~3月29日
担当エキスパート: 木幡 博人(Hiroto Kowata)

ISR, ISR-G2, CISCO7200, CISCO10000, CISCO12000, ASR900, ASR1000 などルータのアーキテクチャに関連したご質問にお答えします。
TAC SR Collection(SRC) には「ルータ一般」のカテゴリがありますのでご参照ください。
このカテゴリに分類される内容の質問が今回の「エキスパートに質問」の対象となりますが、
Routing、NAT、ISDN、L2TP、IPSec、Netflow などの Protocol や Feature に関するご質問は対象外ですのでご注意ください。


[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。


[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

662 件の閲覧回数
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04-20-2015 06:00 PM PST thru 04-20-2015 07:30 PM PST

  

[セッション概要]

Cisco ISR G1/Cisco G2 Router における CPU  使用率の問題のトラブル シューティングとパケット ドロップに関するトラブルシューティングについて解説を行います。

それぞれについて主に以下の解説を行います。

  • トラブル シューティングの手順
  • トラブル シューティング時に使用するコマンドの解説
  • 事例の紹介

なお、本セッションの多くの内容は Cisco ISR G1/Cisco G2 Router に限らず他の Cisco IOS/Cisco IOS-XE Router のトラブル シューティングにも活用出来る内容となっています。

セミナーの内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
セミナーは約60分、その後は参加者のみなさんからの質問に答える Q&A の時間を約20分ほど設けています。

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、登録後ご注意や視聴環境の事前設定のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: cisco

[日程] 
4月21日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
4月20日(月)午後6時から7時30分 (米国西海岸標準時)

CCNP v2.0 変更点と主な技術解説

[エキスパートスピーカー紹介]
高尾 竜太 (Ryota Takao)
シスコ テクニカル サービス
カスタマーサポート エンジニア

2009年入社。
Cisco Japan TAC の
カスタマー サポート エンジニアとして、
ルーティング プロトコル、セキュリティー製品、
LAN スイッチ製品、ルータ製品、
Cisco IOS-XR製品のサポートを担当し、
現在は主に、Cisco IOS/Cisco IOS-XE ルータ製品のサポートを担当。
Routing & Switching と Service Provider の CCIE 資格を保有。

 

14 件の閲覧回数
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03-15-2015 09:00 AM PST thru 03-29-2015 07:45 AM PST

開催期間: 2015年3月16日~3月29日
担当エキスパート: 木幡 博人(Hiroto Kowata)

ISR, ISR-G2, CISCO7200, CISCO10000, CISCO12000, ASR900, ASR1000 などルータのアーキテクチャに関連したご質問にお答えします。
TAC SR Collection(SRC) には「ルータ一般」のカテゴリがありますのでご参照ください。
このカテゴリに分類される内容の質問が今回の「エキスパートに質問」の対象となりますが、
Routing、NAT、ISDN、L2TP、IPSec、Netflow などの Protocol や Feature に関するご質問は対象外ですのでご注意ください。


[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。


[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

2181 件の閲覧回数
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02-23-2015 06:00 PM PST thru 02-23-2015 07:30 PM PST

2015年1月より改定されたCCNP Routing and Switching v2.0について変更内容の説明と、新しい技術トピックを解説いたします。

 資料のダウンロード 

 資料や2/24のセミナー内容についての質問はこちらをご利用ください。

[アジェンダ]

-CCNP Routing and Switching v2.0変更内容
・資格ロードマップ
・CCNPv1.0からv2.0への改定内容
・ROUTEv2.0のカリキュラム
・SWITCHv2.0のカリキュラム
・TSHOOTv2.0のカリキュラム
・CCNP Routing and Switching認定の取得方法

-新しい技術トピックの解説
・DHCP for IPv6
・IPv6 ルーティング プロトコル概要 (RIPng, EIGRP for IPv6, OSPFv3, BGP for IPv6)
・名前付きEIGRP設定 (EIGRP Named Config)
・NTPの設定(v3, v4)

セミナーの内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
セミナーは約60分、その後は参加者のみなさんからの質問に答える Q&A の時間を約20分ほど設けています。アジェンダの内容は当日変更がある可能性がありますことご了承ください。

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、登録後ご注意や視聴環境の事前設定のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: cisco

[日程] 
2月24日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
2月23日(月)午後5時から6時30分 (米国西海岸標準時)

CCNP v2.0 変更点と主な技術解説

[エキスパートスピーカー紹介]
日鷹 仁司氏 (Hitoshi Hidaka)

グローバルナレッジネットワーク(株)、Cisco認定インストラクター、CCIE#39647

グローバルナレッジネットワークの講師として、ネットワーク技術、セキュリティ技術、 Cisco資格対策コース(CCNA、CCDA、CCNP、CCIE)を主に担当


 

20 件の閲覧回数
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12-07-2014 08:00 AM PST thru 12-21-2014 07:45 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

担当エキスパート: 和田 泰典(Yasunori Wada)
開催期間: 12月8日(月)~12月21日(日)

[質問方法]
サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。
も し1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
ディスカッション期間を過ぎてからの投稿にはエキスパートは回答できません。事務局より、通常コミュニティへの再投稿をご案内いたしますことをご了承ください。

[エキスパートからの回答について]
質 問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容によって は、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。
エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエ キスパートへぜひ伝えてください。

29 件の閲覧回数
0 件のコメント
11-23-2014 08:30 AM PST thru 12-07-2014 08:00 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

担当エキスパート: 笠掛 利彰(Toshiaki Kasakake)
開催期間: 11月24日(月)~12月7日(日)

[質問方法]
サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。
も し1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
ディスカッション期間を過ぎてからの投稿にはエキスパートは回答できません。事務局より、通常コミュニティへの再投稿をご案内いたしますことをご了承ください。

[エキスパートからの回答について]
質 問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容によって は、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。
エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエ キスパートへぜひ伝えてください。

23 件の閲覧回数
0 件のコメント
11-09-2014 05:00 PM PST thru 11-23-2014 07:45 AM PST

 

質問はこちらよりご投稿ください。

45 件の閲覧回数
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11-04-2014 06:00 PM PST thru 11-04-2014 07:30 PM PST

終了いたしました。セミナー資料はこちらからダウンロードできます。
    

[セミナー内容]本セミナーでは、今後利用が広がっていくことが想定されるIPv6技術について、実際にネットワークを構築する観点からご紹介いたします。また、Cisco認定資格であるCCNA、CCNP、CCIEでもIPv6に関する出題は増加傾向にあるため、試験対策の一環としても効果的です。 ご存じの通り、従来のIPv4アドレスはIANA、APNIC、JPNICからの割り振りが終了しています。それに伴い今後はIPv6を利用するシーンが増えてくることを想定し、あらかじめ技術的な仕組みを理解しておく必要があります。本セミナーでは、IPv6ネットワークを構築して実際に通信させることができるよう、IPv6アドレスをホストに割り当てる仕組みや、OSPFやEIGRPを使ったルーティングに関して説明いたします。 本セミナーご受講にあたり、IPv4のアドレス割当て(DHCP)や、ルーティングに関してある程度の基礎知識があることを前提としています。 
セミナーの内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。 

セミナーは約60分、その後は参加者のみなさんからの質問に答える Q&A の時間を約20分ほど設けています。

[Webcast 視聴環境について]
 初めてWebcast にご参加される際は、登録後ご注意や視聴環境の事前設定のご案内を必ずご確認ください。
 
[ご注意事項]
 視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
 イベントパスワード: cisco

 [日程] 
11月5日(水)午前10時から11時半(日本時間)
11月4日(火)午後5時から6時半 (米国西海岸標準時)

 [エキスパートスピーカー紹介]
鈴木 剛氏 (Tsuyoshi Suzuki)
グローバルナレッジネットワーク(株)、Cisco認定インストラクター、CCIE#40170
グローバルナレッジネットワークの講師として、ネットワーク技術、セキュリティ技術、Cisco資格対策コース(CCNA、CCNP、CCIE)を主に担当
 

登録・視聴に関するご質問はこちらまで 

シスコ プライバシー ポリシー: ご登録いただく個人情報は、シスコのプライバシーステートメントに基づいて取り扱わせていただきます。 

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04-13-2014 06:30 PM PST thru 04-26-2014 08:00 AM PST

 

質問はこちらよりご投稿ください。

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05-28-2013 12:00 AM PST thru 05-28-2013 12:00 AM PST

Q1.セッションで言及されていたSDMテンプレートはどの様に変更しますか?

A1.show sdm preferコマンドで現在の添付レートが確認できます。Sdm preferコマンドで添付レートを変更します。

Q2.CPU使用率が一時的に上昇する様なケースでは、どのようにログを取得したらよいでしょうか?

A2.process cpu thresholdコマンドでCPU使用率がある値になった場合にロギングする様に設定し、その出力をトリガにEEMでログ取得を行うといった事が可能です。

Q3.セッションで言及されていた、4500シリーズスイッチや6500シリーズスイッチでどの様にCOPPを設定しますか?

A3.6500ではMQCのCLIを使用して設定できます。設定はインターフェースではなく、コントロールプレーンに対して適用します。4500ではsystem-cpp-policyというポリシーを使用して設定します。事前定義されたclassを使用する事も、新たに作成したclassで定義する事も可能です。

Q4.CPU使用率が高い状況でも、パケット転送に問題が発生しなかったのですが、それは何故でしょうか?

A4.スイッチは殆どのトラフィックをH/W転送処理しますので、転送情報を作成する様な際を除けば、トラフィックの転送には基本的にCPUは関与しないため、CPU使用率の影響を受けません。

Q5.Catalyst6500シリーズスイッチでは、CPUが二つあると聞きましたが、どのような違いがあるのでしょうか?

A5.RPとSPという二つのCPUがあり、一般的にルータ関連の処理はRPが、L2等のスイッチに関連する処理はSPが行います。

Q6.H/W不具合が原因でCPU使用率が上昇する事はあるのでしょうか?

A6.H/W転送情報を格納するメモリの不具合などで、トラフィックがCPU処理されるようなケースもあります。なので、トラブルシューティングの過程で、H/W交換による切り分けが有効なケースもあります。

Q7.High CPUになった場合の懸念事項は何でしょうか?

A7.スケジュールイングに従い、ひとつのプロセスがずっと処理を占有し続ける様なことはなく、他のプロセスに処理をゆずったりして動作しますので、CPU使用率が100パーセントに近い様な状態に張り付いているようなケースでなければ基本的に問題は発生しませんが、100パーセント近い様な状況であれば、CPUで処理しなければならないパケット、様々なコントロールパケット等が影響をうけ、様々なプロトコルの動作が不安定になったりする場合があります。。

Q8.CPU SPANやnetdrはCPU使用率に影響を与えますか?

A8. 基本的には影響を与えません。

Q9.Catalyst6500シリーズスイッチでCPU SPANを行う際に、何故CPUが受信しているトラフィックのSPANを行う場合にTxを指定し、送信しているトラフィックを指定する場合にRxを指定するのでしょうか?

A9.Inband  controller ASICでSPANを行っているため、Inband  controller ASICからみたRxとTxという事になります。CPUが受信しているトラフィックはInband  controller ASICから見るとTxですし、CPUが送信しているトラフィックは、Inband  controller ASICから見るとRxになります。

Q10.PortASICがもつCPU向けトラフィックの送信キューは、設定で変更可能でしょうか?

A10. 設定によりキューのサイズ等を変更する事はできません。

Q11.Stack構成のスイッチの場合、StackのメンバスイッチのCPUはどの様に使用されるのでしょうか?

A11. L3の機能はマスタスイッチがつかさどっていますので、マスタのCPUだけで行われますが、MAC Addressの学習やSTP等、L2の処理は基本的にメンバスイッチのCPUでも処理が行われます。

Q12. CPU使用率が高騰し、コンソール接続も受け付けなくなってしまっている様な場合があったとしたら、どのように対応したら良いでしょうか?

A12. コンソール接続も受け付けない様な状態に陥るというケースはあまりないかと思いますが、たとえばL2ループが原因でそのような状態に陥っている場合などは、激しくLEDが点滅しているポートのケーブルや、ループ構成になっている箇所のケーブルを抜いてみたりすると、一時的にループ構成が解消されるので、現象が収まる事が考えられます。機器の再起動を試みる様な状況の前に、そういったことも試すといいかもしれません。

Q13. show techを実行するとCPU使用率が上がる場合があるのですが、何か良い対策はないでしょうか?

A13. show techの様な出力の多いコマンドを実行する場合には、コンソール経由ではなく、telnetを使用した方がCPU使用率を抑えられます。

Q14. Cat3750X-24TS(12.2(55)SE5)で"Hulc LED Process"が高くなる理由と、低下させる方法をお教え下さい。

A14.該当機器では、Hulc LED Processは、LEDに関する処理だけでなく様々な処理を行っており、このプロセスの使用率がある程度上昇する事は機器の実装動作となります。また、この動作に起因して問題が発生するという事も通常ありません。

Q15. cpuで処理するパケットの種類とそのキューの出力コマンドがありましたが、例えば、NW CTLパケットとか、SW自身宛てのunicastなどがありましたが、Broadcastがなかったように思います。そこで質問です。

1. VLAN interfaceが属しているVLAN内のBroadcastもcpuで処理されるという理解でよいですか?

2. そのqueue情報などを表示されるコマンドはありますか?

3. VLAN InterfaceがそのVLANに属していない場合、Broadcast/Multi

A15. ブロードキャストもCPU処理が発生します。どの様なブロードキャストを受信しているのか確認するためには、セッションで説明させて頂いた方法があります。

Q16. 現在運用中のネットワークにて、SNMPパケットによるCPU高負荷の為パケットがドロップする事が見られます。機種はCat3560です。Catalyst側の対応でSNMPパケットによるCPU高負荷を防ぐ方法があればご教示下さい。

A16. 3560あてのSNMPパケットであれば、CPUで処理する必要がありますので、たくさん受信すればCPU使用率は一時的に上昇しますし、そういったパケットが一部破棄される事があります。この動作は実装動作となり、スイッチ宛てのSNMPパケットをたくさん受信している状況でCPU使用率を上げない方法や、こういったパケットを破棄させない方法は、該当機器では基本的にありません。意図しない機器からのSNMPパケットという事であれば、ACLを使用して機器が受信しない様にしてしまう事は可能です。

Q17. 本日 説明頂いた showコマンドは show tech-supportコマンドの中に含まれているのでしょうか?別途 コマンドを発行して取得する必要があるのでしょうか?

A17. 含まれていないものが大半ですので、別途コマンドを実行して頂く必要があります。

Q18. 3750シリーズでshow runを取得すると100%に達しますが、瞬間的な物なので、気にせずに取得してよいのでしょうか?

A18. 瞬間的なものであり過去に問題が発生した事もないのであれば、あまり気にされる必要はないと思います。

Q19.Cat3750xで平均60~70%のCPU負荷だが、対策が必要でしょうか?安定稼働の目安をお教え下さい。

A19. 機器の種類や設定内容、使用されている環境により一概に言えませんが、60~70%の使用率で問題が発生するという事は通常ないと思います。90パーセント以上等の値が継続する様な状況が確認できるのであれば、対策を考えた方がよいかもしれません。

Q20.もしセッション中で話が合ったら申し訳ないのですが、CPUが高いとは、どの程度の数値になりますでしょうか?

A20. どの数値であれば高い/低いという事は一概に言えません。機器の種類や設定内容、使用されている環境によりCPU使用率は異なります。通常運用頂いている中で、ベースとなる数値把握頂き、その値と比較する必要があります。

Q21.EEMに関する資料も後日ダウンロード可能でしょうか?

A21. はい。こちらからダウンロードいただくことが可能です。

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01-30-2013 01:00 AM PST thru 02-10-2013 01:00 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!

ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

このAsk the Expert は1月29日(火)に開催した Webcast スピーカーが担当します。

質問は、FabricPathに関することであればエキスパートができる限りお答えいたします。

Webcast の中では解説しなかったことでも、関連することであればお気軽にご質問ください。

担当エキスパート: 山下 薫(ヤマシタ カオル)

開催期間:2013年1月30日(水)~2013年2月10日(日)


[質問の投稿方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問の展開を確認するためにも、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

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07-29-2013 12:00 AM PST thru 08-11-2013 12:00 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!

ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

今回は ISR, ISR-G2, CISCO7200, CISCO10000, CISCO12000, ASR900, ASR1000 など、一般的なルータ関連の質問にお答えします。

TAC SR Collection(SRC) には「ルータ一般」のカテゴリがありますのでご参照ください。

この中のコンテンツに分類されるような内容の質問が今回の「エキスパートに質問」の対象となります

https://supportforums.cisco.com/community/csc-japan/tac_src/router_general

担当エキスパート: 高尾 竜太 (Ryota Takao)

Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、LAN スイッチ製品、ルータ製品のサポートを担当し、

現在は主に、ルータ製品のサポートを担当している。

Routing & Switching トラック と Service Provider トラック の CCIE 資格を保有。


ディスカッション開催期間: 7月29日(月)~8月11日(日)

[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問がどう発展したかをのぞきに、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

[エキスパートからの回答について]

質   問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容に    よっては、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

ディスカッション期間を過ぎてからの投稿は、事務局より通常コミュニティへ投稿いただくようお願いさせていただくようになりますことも合わせてご理解ください。

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11-05-2013 01:00 AM PST thru 11-05-2013 01:00 AM PST

2013年9月10日(火)開催 Live Expert Webcast で行われたLive Q&A 集です。

録画ビデオはこちらから、資料はこちらよりご覧いただけます。

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Q1. Router#show processes memory sortedとは何を基準にソートして表示されますか?

A1. Holdingカラムを基準にソートしています。オプションで  allocated  , getbufs を指定してソートすることが出来ます。

Q2.メモリリークの疑いがある場合は、Router#show processes memory sortedを定期的に実行し、その値を継続して確認するしか無いのでしょうか? 他に何か問題解決への近道はありますでしょうか?

A2. show memory debug leak があります。但しこのコマンドの実行でルータのCPU負荷が上昇するので実行の際は注意が必要です。このコマンドの実行が難しい場合は show processes memory sorted, show processes memory <PID>, show buffer, show memory summary の4つを適当な間隔で繰り返し取得してください。

Q3. メモリの「十分な」空き容量とは、全体の何%が推奨でしょうか?

A3. 一概にはお答えできませんが、少なくとも20%程度は空いているのが好ましいかと思います。

Q4. MALLOCFAILが発生した場合に、その後の処理に影響をあたえるかの判断はどう考えればいいのでしょうか。

A4. MALLOCFAIL が発生した場合には Memory が不足していて Memory の割り当てを行えておりません。そのため、Process を正常に実行できておりません。そのままにしておくと継続的に MALLOCFAIL が発生するため、Memory が少ない状況を解消するために、Reload をご実施頂いたり、Memory の拡張を検討頂ければと思います。

Q5. Linux等だとMalloc Failureが起きない様にガベージコレクション機能がありますが、IOSは無いのでしょうか。

A5. ありません。IOSではMalloc Failureが発生した場合は再起動が必要となります。

Q6. 今後ガーベッジコレクションを実装する予定はありますか。

A6. ございません。

Q7. メモリーの単位はなんですか。

A7. byteです。

Q8. RxRing のサイズを教えてください。

A8. 機器によって異なります。

Q9. Public bufferのサイズを教えて下さい。

A9. 搭載するメモリー容量とコマンドにより変化します。

Q10. Show process memory の出力で、holding、allocated, freed の意味を考えると、Holding の値は allocated の値から freed の値を引き算した値になりそうですが、なってない場合があります。なぜですか。

A10.  あるプロセスで取得したメモリを他のプロセスが解放することがあるためです。

Q11. RIB と FIB の違いは何ですか。

A11. RIB はルータが保持しているルーティング情報を全て併せ持つデータで、実際には転送に関与しないエントリも含まれます。これに対して FIB は RIB から

作成されるもので RIB を最適化し転送情報のみにもつようにしたものです。

Q12. 最近ルータを使用していて気づいたのですが、show region の出力で Start の値が固定されていないようです。特に動作での変化は見られませんが何か問題があるんでしょうか。

A12. この振舞は12.4(24)T 以降で実装された Address Space Layout Randomization 機能によるものです。IOSに特有の機能ではないので詳細はググって頂きたいのですが、目的はIOSでのアドレス配置を特定されにくくすることで攻撃されないようにすることです。

Q13. Particle buffer と Public buffer の使用用途の違いについて教えて下さい。

A13. スライドで説明した通り、particle bufferは受信パケットを格納する場所ですが、基本的には非連続バッファです。非連続バッファを幾つか繋いで1つのパケットを格納するイメージですが、これは固定長の連続バッファだとパケット長によっては使用しているバッファに余りが出てしまい使用効率が落ちるためです。

これに対して public buffer は連続したメモリ領域ですが、これはCPUがプロセス処理を行う際に細切れになっていると効率的ではないためです。

Q14. showコマンドリストの中で重要なものがあれば教えてください。

A14. スライドの後半にある 「show コマンドリスト」にあるコマンドはどれも重要なコマンドですが、特に重要なコマンドをあげるとすれば、show process memory sorted, show buffer, show memory summaryの3つになるかと思います。

Q15. メモリ使用量が増大していることを事前に警告する機能などはありますでしょうか。

A15. "memory free low-watermark processor/IO <メモリ容量下限>" の設定を投入するとメッセージが出力されるようになります。詳細はコマンドリファレンスかコンフィグガイド(下記)を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/ios/12_3t/12_3t4/feature/guide/gt_memnt.html

Q16. showコマンドの出力でプロセス名が表示されていますが、両側に * が付いているものは何か意味があるのでしょうか。

A16. * がついているものはIOSのスケジューラで管理されるような通常の意味でのプロセスではないため、区別する意味でこのようにしています。

Q17. Fragmentation は、FreeとLargestの値がどの程度違っていると発生していると言えるでしょうか。

A17. 具体的な数値はありませんが、値の桁が数桁違っていたらfragmentationが起きていると言っていいと思います。過去にあった事例ではfreeが10Mbyte程度あるのに Largest が10Kbyte程度で 100Kbyte のメモリが割り当てられないというのもありました。

Q18. memory leak なのか使用状況が原因でmemory leakしているように見えるだけなのか、見分け方があれば教えて下さい。

A18. 設定内容やプロトコルに関連するデータを保持してmemoryを多く保持している場合は、通常の場合は再起動後に同じ状態、例えばBGPなら全てのセッションを張り、全てのupdateを受信した後に再起動前と同じ程度のメモリを使用していれば memory leak ではない可能性が高いです。これに対して大幅にメモリ使用状況が異なる場合はleakしている可能性があります。

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02-04-2013 01:00 AM PST thru 02-17-2013 01:00 AM PST

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ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

担当エキスパート: 和田 恭典 (ワダ ヤスノリ)

Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、ルータ(ISRシリーズ、ASR1000シリーズなど)やL3スイッチ(Catalyst6500、Catalyst3750など)でのルーティング、WANテクノロジのサポートをおこなっています。

上記製品のハードウェアアーキテクチャや、ネットワークマネージメント製品についても経験があります。

CCIE は Routing & Switching トラックを保有しています。


ディスカッション開催期間: 2月4日(月)~2月17日(日)

[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問がどう発展したかをのぞきに、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

[エキスパートからの回答について]

質   問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容     に      よっては、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

ディスカッション期間を過ぎてからの投稿は、事務局より通常コミュニティへ投稿いただくようお願いさせていただくようになりますことも合わせてご理解ください。

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06-20-2011 12:00 AM PST thru 07-03-2011 12:00 AM PST

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テーマ:「LAN, スイッチング, ルーティングについて」

担当エキスパート:「 鈴木 暢彦 (スズキ ノブヒコ)」

ディスカッション開催期間:2011年6月20日~2011年7月3日

「鈴木 暢彦」は、Cisco Japan TACのカスタマーサポートエンジニアとして、入社以来一貫して

LAN Technologyに関するテクニカルサポートを行なっております。

現在は主にCatalyst 6K/4K/3K/2K のトラブルシューティングを担当しております。

[質問の投稿方法]

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08-20-2012 12:00 AM PST thru 09-02-2012 12:00 AM PST

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担当エキスパート: 鈴木 暢彦(スズキ ノブヒコ)

Cisco Japan TACのカスタマーサポートエンジニアとして、入社以来一貫して LAN Technology に関するテクニカルサポートを行なっている。

現在は主に Catalyst 6K/4K/3K/2K のトラブルシューティングを担当。

ディスカッション開催期間:2012年8月20日~2012年9月2日

[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

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[エキスパートからの回答について]

質  問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容に    よっ  ては、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

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04-25-2012 12:00 AM PST thru 05-06-2012 12:00 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!

ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

担当エキスパート:石塚 勝宣(イシヅカ カツノリ)

ディスカッション開催期間:2012年4月23日~2012年5月6日

[エキスパートについて]

CISCO JAPAN TAC エンジニアとして、主に Broad Band Cable Technology & PPPoE Protocol を中心にサポートしています。

CCIE Routing & Switching を取得しています。


[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問がどう発展したかをのぞきに、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

[エキスパートからの回答について]

質    問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容によって   は、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

ディスカッション期間を過ぎてからの投稿は、事務局より通常コミュニティへ投稿いただくようお願いさせていただくようになりますことも合わせてご理解ください。

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11-06-2012 01:00 AM PST thru 11-06-2012 01:00 AM PST

[toc:faq]

スピーカー紹介

兵藤 義明(ヒョウドウ ヨシアキ)

シスコテクニカルサービス、LAN Technology Team

2009年入社。Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、Catalyst シリーズスイッチ、Cisco ルータのサポートを経験。

保有資格: CCIE R&S #27655、RedHat RHCE

セミナーの録画ビデオはこちらから覧いただけます。


11月18日までエキスパートに質問で質問をを受け付けています。

質問

Q1.STP、REP、フレックスリンクのプロトコルを3つ同居することはありますか?

A1. あるポートで複数のレイヤ2 冗長プロトコルを有効にすることはできません。あるネットワークの一部ではSTP を使用し、一部ではREP を使用するということは可能ですが、設計には十分な注意が必要です。一般的な注意点については

http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/switches/ps6568/ps6580/prod_white_paper0900aecd806ec6fa.pdf

https://supportforums.cisco.com/docs/DOC-25546

などをご参照ください。

Q2. トポロジとは何ですか?

A2. ネットワーク用語としては、ネットワーク機器や端末との接続状態を意味します。

Q3. 1) 31ページの B-C間 指定ポート決定方法が分かりませんでした。2) スライド31ページのDPの決定方法について、SWB側の決定方法の詳細はどのようになりますでしょうか。※RBまでのコストが同一でSWC側でなくSWB側がDPになる理由が知りたいです。

A3. ルートブリッジまでのパスコストが等しいのですが、このような場合ブリッジ ID が小さいほうが指定ポートとなります。資料の中には明示的に書いてありませんが、今回はスイッチB のブリッジIDがスイッチC のブリッジID より小さいと仮定しています。

Q4. 誤って同一SW内のポート同士を接続した際は、ポート番号の大きさでブロッキングポートが決まるのでしょうか?

A4. 送信元ポートIDで決定されます。ポートID = ポートプライオリティ + ポート番号ですので、ポートプライオリティが小さいものが指定ポートになります。ポートプライオリティが設定されていない場合や等しい場合にはポート番号が小さいほうが指定ポートになります。

Q5. 38ページの MACアドレスの移り変わりを見るにはshow mac-address-tableコマンドを数回打てば良いのでしょうか?

A5. はい、そうです。機種によってはコマンドが "show mac address-table" と mac と address の間がスペースとなっているものもあります。

Q6. ソフトウェアの不具合というのは、具体的にどのような事例が有りますか?

A6. 例えば、ポートの送信のみができなくなる、または受信のみができなくなる、といったソフトウェア不具合が原因でループが発生したという事例があります。

Q7. bpduの内容を知りたいです。

A7. BPDU はブリッジプライオリティ、ブリッジID、パスコスト、各種タイマーなどのフィールドを持ちます。詳細については

http://www.cisco.com/en/US/tech/tk870/tk136/tk885/technologies_tech_note09186a0080093cc6.shtml

をご参照ください。

Q8. STPの状態遷移はSNMP TRAPで検知することができますでしょうか。

A8. "logging event spanning-tree" を IF で設定すると状態遷移を syslog で出力させることができるのでそれをSNMP でとばすことは可能です。

Q9. STPが有効なネットワークで障害などによりループが発生した際に監視システムで検知することは可能でしょうか?

A9. "logging event spanning-tree" を IF で設定すると状態遷移を syslog で出力させることができるのでそれをSNMP でとばすことは可能です。

Q10. 自分の認識だと、MSTPはVLANをまとめて通信したい、あるいはできる、セグメントだけ纏めて、CPUの負担軽減をおこなうためのVLAN版の集約的な要素がRSTPに加わったという感覚でとらえてるのですが、簡単に一言でわかりやすく言うとすればどういう言葉になるでしょうか?

A10. おおよそご認識の通りです。詳細については

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/100/1008/1008493_MST-j.html

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/docs/SW/LANSWT-Access/CAT3750SWT/CG/005/swmstp.html?bid=0900e4b182528cd1

をご参照いただければと思います。

Q11. ルートブリッジに隣接しているSWのルートポートで来るべきルートブリッジからのBPDUを受信出来なかった場合は、Roleはまずどう移行するのでしょうか?

A11. 通常は他のいずれかのポートがルートポートになり、元々ルートポートだったポートは指定ポートになります。

Q12. この講義ではDesignated Port, Non-designated Port という英語表現と指定ポート、非指定ポートという日本語表現を併用していたようですが、一般的には(例えば、日本Cisco社公式の用語として)はどちらを使うのでしょうか?

A12.公式の用語というのはありませんが、例えば

http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/100/1008/1008516_84-j.html

では"指定(Designated)" という表記をしています。

Q13.STP構成の中にCatalyst以外の製品も含まれる場合に注意する点はありますか?何か コマンドで確認しておくPointはありますか?

A13. Catalyst以外の製品でBPDU がどのように処理されるか確認する必要があります。ハブのような製品でBPDU を処理できないものが入っていると、構成によってはループ障害を起こすことがあります。

Q14. STPを設定時、自動でRP,DP,NPが選択されますが、トラブルシューティングでは、これらを手動で指定設定できるということでしょうか。あるいは、STPを有効にし直すということでしょうか?

A14. トラブルが発生している際には、その原因を解消する必要があります。HW の不良が原因であればその部位を交換したり、ポートの振替をする必要があります。ソフトウェアの不具合であれば、一般的にはOS のアップグレードをする必要があります。設定ミスであれば設定を直す必要があります。

Q15.本セッションはSTPについてご解説頂いたと思いますが、RSTPとの相互接続の際に、下位互換とはいえ、気をつける点がありましたらご回答いただけますでしょうか?

A15. ご認識のとおり、RSTP はSTP に対して下位互換性がありますので、通常はRSTP とSTP の混在が障害の直接的な原因になることはありません。

Q16. ラボで実際に今回のセミナーの実習を試してみたいのですが、先ほどはどのように障害を発生していたのでしょうか?ケーブルの抜去ではなかったようですので質問させていただきました。

A16. ファイバーケーブルの受信側のみ少しだけ抜いていますが、 非常に微妙な加減が必要であり、安定させて事象を発生させることは困難でした。

Q17. ラボで実際に今回のセミナーの実習を試してみたいのですが、先ほどはどのように障害を発生していたのでしょうか?ケーブルの抜去ではなかったようですので質問させていただきました。

A17. ファイバーケーブルの受信側のみ少しだけ抜いていますが、 非常に微妙な加減が必要であり、安定させて事象を発生させることは困難でした。

Q18. show controllers cpu-interface
show platform port-asic stats drop asic 0
show platform port-asic stats drop asic 1
上記のコマンドが実行出来るCatalystは どの機種になりますか?

A18. デスクトップシリーズスイッチとメトロスイッチシリーズの多くで実行可能です。

Q19. logging console informational の設定に関してですが、通常 consoleのレベルは 何になりますでしょうか?STP以外でも informationalにしておくのが良いのでしょうか?

A19. console のデフォルトのロギングレベルはdebugging になります。debug 出力をコンソールで確認したい際には" logging console informational "は不要な設定です。

Q20. STPが有効なネットワークで障害などによりループが発生した際に監視システムで検知することは可能でしょうか?

A20. "logging event spanning-tree" を IF で設定すると状態遷移を syslog で出力させることができるのでそれをSNMP でとばすことは可能です。

Q21. ループを確認した後の対応作業にはどのようなものがありますか?

A21. トラブルが発生している際には、その原因を解消する必要があります。HW の不良が原因であればその部位を交換したり、ポートの振替をする必要があります。ソフトウェアの不具合であれば、一般的にはOS のアップグレードをする必要があります。設定ミスであれば設定を直す必要があります。

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06-19-2012 12:00 AM PST thru 06-19-2012 12:00 AM PST

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スピーカー紹介

東村 誉(ヒガシムラ タカシ)

シスコテクニカルサポート、RP/WAN/IBM/OPTIC Team

2007年入社。カスタマーサポートエンジニアとしてシスコ テクニカルサポート部門、ルーティングプロトコルチームへ配属。

以降、RP, WAN, IBM や OPTIC などのテクノロジに関するサポートを担当。現在は、Routing Protocol を最も専門とし活躍している。

保有資格: CCIE 27598 in Routing and Switching

セミナーの録画ビデオはこちらでご覧いただけます。

7月1日(日)まで「エキスパートに質問」で質問を受け付けています。

質問

Q1. SPDにおいて、各キューのサイズを設定で変更することはできますか?また、変更する必要がある時はどのような場合ですか?

A1. はい。SPDのキューサイズを変更することは可能です。下記ページを参照ください。

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ios/tec/spd.html

変更する必要があるケースとしましては、複数のルーティングプロトコルを稼働している場合や、ネイバーが多数ある場合などが挙げられます。

Q2. debugによるシステムへの負荷はどの程度でしょうか?

A2. こちらは一概に申し上げることができません。資料の中で案内させていただいた show/debug ログ取得の際の推奨設定を実施していただき、負荷を軽減して取得していただくしかございません。

そのため、debug 取得時に懸念がある場合には事前に検証環境等で実環境での影響を確認してもらうことを提案させていただいております。

Q3. SPD はどのルーティングプロトコルでも、適用されますか?

A3. はい。基本的なものは SPD で保護されます。例えば、BGP, EIGRP, OSPF です。その他 HSRP 等も保護の対象となりますが、詳細は下記ページに記載されている情報を参照ください。

http://www.cisco.com/web/JP/product/hs/ios/tec/spd.html

Q4. OSPFにおいて、Dead timer expiredでNeighbor Downすることはよく耳にするのですが、それ以外ではどのような原因が多いのでしょうか?

A4. OSPF neighbor を確立した後という場合では、ネイバーを確立している interface down に起因するものが多いですが、最も多いのは dead timer expired です。

Q5.  OSPF の RFC についてはいくつか versionがありますが、Cisco IOS についてはどの RFC を読めばよいですか?

A5. OSPFの基本的な部分としては資料でも出てきました RFC2328 になります。拡張機能などは個別に RFC が出ていますので、必要に応じて確認するという形になります。弊社 IOS で準拠している RFC 一覧が下記ページにあります。こちらを見たり、キーワードで検索することでどのようなRFCがあるかも確認することができると思います。

http://www.cisco.com/en/US/partner/prod/collateral/iosswrel/ps8802/ps6968/ps6350/prod_bulletin0900aecd802eaa4f.html

Q6. OSPFのデモで、ACLを設定してHelloを落としていたと思いますが、downした後にすぐにOSPF がUpした理由を教えていただけますでしょうか。

A6. OSPFネイバー確立後は 224.0.0.5 で Hello を定期的に送出しますが、新規にネイバーを確立する際には、ネイバーの確立を早くするため、224.0.0.5 の Hello を受信した側は相手にユニキャストですぐに Hello を返す動作を行います。そのため、デモの際は 224.0.0.5 は deny していましたが、ユニキャストは deny していなかったためとなります。

Q7. debコマンド時にACLを設定することを推奨されていますが、実際の運用中にはほとんど不可能と思われます。運用中にはどのようにしぼりこめばいいのでしょうか?

A7. ACL で絞った形での debug も難しい場合には、代替としてはパケットキャプチャを取るしかない場合がほとんどです。しかしながら、キャプチャからの解析は時間もかかり非常に難しいため、実環境で debug が取得できない場合は、検証環境等で事象を再現し、その環境で debug を取得して解析を進めるという方向にしていく必要があります。

Q8. MTUサイズの不一致に拠る隣接ダウンを解説して頂きましたが,分割されたパケットを受け取る様にする設定も可能なものでしょうか?

A8. 基本的に MTU を超過する場合には、MTU に合わせて分割されて送信されますので、分割されたパケットを受信することになります。特に設定はございません。ただし、前提としてネイバー間での MTU は同じでなければ解説したような問題が発生することになります。

Q9. 送った方が良い他のコマンド結果を教えて欲しいです。

A9. こちらはケースバイケースとなるため、一概に案内することは困難となります。

弊社 Cisco.com や Cisco Support Community にあるような情報を参考に、事象に合わせて必要と考えられるようなものを取得していただくしかございません。

Q10. デフォルトのMTUサイズは製品毎に異なるのですか?一般的にはどのような理由でMTUサイズの不一致が発生するのですか?

A10. 通信事業者等のサービスにより、L3スイッチ等でQinQを行ったりすることでヘッダが増加するため、MTU を大きくしたりするケースがあります。

Q11. 以下の2つはどのような違いがあるのですか?

・対向ルータが OSPF Hello を drop した(トラフィック過多)

・ルータ間の L2 区間で OSPF Hello が drop された(トラフィック過多)

A11. 前者は SPD のキューでドロップされた場合、後者は L2区間が 100M->10M などの帯域が変更となるデザインの場合などには帯域差による破棄などがあります。

Q12. EIGRPはRFC化されないんですか?

A12. 申し訳ございませんが、その予定はありません。

Q13. 自社で使用しているルータでは log-adjacency-changeが show run に表示されているんですがバグですか?

A13. log-adjacency-change は default で有効な設定となっておりますが、バージョンによっては sh run で表示されるものがあります。しかしながら、動作に支障があるものではございませんので、特に気にしていただく必要はございません。