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Catalyst6500スイッチ製品でのELAM

Catalyst 6500シリーズスイッチでは、転送エンジンがどの様な転送決定をしているのかという事を確認するELAMというエンジニアリングツールがありますが、TACからELAMでの情報取得を依頼させて頂く場合があります。

この機能について、Cisco.com のコンフィグレーションガイドなどで紹介しているものはなく、動作が保障されているものではございませんので、テスト環境等でお試しの上、実施されることをお勧めいたします。

TACから取得依頼があった場合、以下の様な方法で情報取得下さい。

以下の例はDFCを搭載していないモジュールを経由する通信、192.168.1.1から192.168.2.1への通信に問題が発生している際の取得例ELAM実行例です。

<supervisor_slot>には、Supervisorがインストールされているスロット番号を入力して下さい

1,"service internal"を設定(configuration modeで)

2,"show platform capture elam asic superman slot <supervisor_slot> instance 0"を設定

3,"show platform capture elam trigger dbus ipv4 if IP_SA=192.168.1.1 IP_DA=192.168.2.1"を設

(1行で入力下さい。)

4,"show platform capture elam start" を実行

5,"show platform capture elam status"で"elam capture completed"と表示さ

れている事を確認

6,"show platform capture elam data"を実行

7,"show platform capture elam data | include SRC_INDEX|DEST_INDEX"を実行

8,"show platform capture elam release"でelam captureを終了

9,"no service internal"でservice internalを解除(configuration modeで)

10,"remote login switch"でSPにログイン

11,7の出力、SRC_INDEXとDEST_INDEXの値を、下記のコマンドで0xを除いて入力

test mcast ltl-info index <SRC|DEST_INDEX>

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-25-2013 11:06 PM
更新者:
 
ラベル(1)