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CatalystSwitchの基本構造

Catalyst スイッチの基本構造は以下の様なものです。

コントロールプレーン(制御部)->スイッチ全体の制御転送先決定に必要な情報の管理

データプレーン(処理部)->フレーム(パケット) の転送先決定、転送に伴う処理

バックプレーン(転送部)->物理インタフェース間でフレームを運ぶ

物理インターフェース(受信/送信)->他の機器との間でフレームを送受信する

<コントロールプレーン(制御部)>

実装: CPU & メモリ +ソフトウェア

役割:複雑な処理 (トポロジ管理など)

柔軟性: 高い

処理速度: 遅い

<データプレーン(処理部)>

実装: ASIC + TCAM

役割:単純な処理(パケット転送など)

柔軟性: 低い

処理速度: 速い

<コントロールプレーンとデータプレーンの役割分担と特徴>

従来のルータはすべての転送処理をすべてコントロールプレーンで担っていた

従来のレイヤ2スイッチはハードウェアにより転送処理を実現していた

従来のレイヤ2スイッチにルータを融合させ、レイヤ2とレイヤ3の両方の転送処理をハードウェア化することにより、レイヤ3スイッチが誕生。

その際に、従来のルータの機能を残しつつハードウェア化するためにコントロールプレーンとデータプレーンの区別が生まれた。

ASIC化が難しい機能 →ルーティングプロトコル・スパニングツリーの処理等

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-25-2013 11:24 PM
更新者:
 
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