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dynamic NATで使用するACLについて

dynamic NATを行うために変換対象のIPアドレスを指定するACLを設定する必要があります。

通常では変換対象となるIPアドレス範囲を事前に確認し以下のように明示的に指定します。

  access-list 1 permit 192.168.1.0 0.0.0.255


これを例えばaccess-list 1 permit any などで置き換えてもNATの機能は動作しますが、転送されるパケットに加えNATルータ自身の作成するパケットもNAT変換の対象になるためルーティングプロトコルのネイバーが確立できなくなる等の不測の自体を招く恐れがあります。そのためこのような設定は推奨されません。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎07-03-2010 12:15 AM
更新者:
 
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