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IP ベース イメージと IP サービス イメージの違い

対処方法

Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(25)SEB 以上では、SMI(Standard Multilayer Software Image)スイッチを IP ベース イメージと呼び、EMI(Enhanced Standard Multilayer Software Image)スイッチを IP サービス イメージと呼んでいます。

Catalyst 3750 / 3560 スイッチの場合、Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(25)SEA 以前は、レイヤ 2+ (L2) 機能と基本レイヤ 3 ルーティングを提供するイメージを SMI(Standard Multilayer Image)と呼び、拡張レイヤ 3 ルーティングおよび高度なサービスを提供するイメージを EMI と呼んでいます。

VLAN 間ルーティング機能は、IP ベース(SMI)と IP サービス(EMI)両方のレイヤ 3 スイッチでサポートされます。レイヤ 2 のみのスイッチに関しては、以前のいずれかのイメージとレイヤ 3 ルーティング デバイスが必要です。

IP Base フィーチャセットには、高度な QoS(Quality of Service)、レート制限、アクセス制御リスト(Access Control List:ACL)、基本的なスタティック ルーティングと RIP(Routing Information Protocol)機能が含まれます。Dynamic IP ルーティング プロトコル(Open Shortest Path First(OSPF)、BGPv4、Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP))は IP サービス イメージでのみ使用できます。

IP Services イメージは、ハードウェアベースの高度な IP ユニキャストや IP マルチキャスト ルーティングなど、より多くのエンタープライズクラス機能セットを提供します。IP Base イメージまたは IP Services イメージの Advanced IP Services ライセンスに加え、ハードウェアにおける IPv6 レイヤ 3 スイッチングのサポートも可能です。

詳細については、「Cisco Catalyst 3750 Q&A」を参照してください。

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DOC-3362

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎03-29-2011 10:55 AM
更新者:
 
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