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QoS Troubleshooting Commands

QoS Troubleshooting Commands

QoS のトラブルシューティングに役立つ show コマンド等を載せています。

問題が発生した場合に、どのようなコマンドがあるかという意味で作成したドキュメントとなり、詳細な情報は記載せず、基本的にはコマンドのみとしています。

※IOSバージョンによりサポートしていないコマンドが含まれている場合があります。

※Platformに依存したコマンドは載っていない場合があります。

※一部Hiddenコマンドとなり、補完されないコマンドが含まれている場合があります。

事前準備

 統計情報の粒度をあげるために load-interval 30 を設定してください。

Router#conf t
Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.
Router(config)#int <interface>
Router(config-if)#load-interval 30

show command

show controllers <interface-id>

show interface (※)

show policy-map interface <interface-id> (※)

show hqf interface (※)

show running-config

show tech-support

show logging

※トラフィックの割合や、スループットが想定と異なるような事象の調査の場合
  これらのコマンドは、試験前後に 1回ずつ、試験中に数回取得してください。
パケットキャプチャ
QoS適用前のトラフィックを確認する為に、ルータのインプット側でパケットキャプチャを取得してください。
(事象によってはアウトプット側のパケットキャプチャが必要になることもありますので両方あるほうが better です)
バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-12-2016 05:32 PM
更新者:
 
ラベル(1)