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ダウン状態の専用線ネットワークが EIGRP で広告され続ける

2015年2月13日(初版)

 

TAC SR Collection
主な問題

専用線接続に使用している BRI インタフェースのネットワークが、リンクダウンしているにも関わらず EIGRP のトポロジテーブルから削除されず、広告され続ける事象が報告されています。

本事象は専用線のリモート側装置のインタフェース障害や shutdown コマンドによってローカル側装置が BRI インタフェースのダウンを受動的に検知したときに発生することが確認されています。

原因

この問題は CSCuc93526 として報告されています。

解決策

この問題はローカル側装置で BRI インタフェースを shutdown コマンドによってリンクダウンさせた場合は発生しません。

リモート側装置のインタフェース障害や shutdown コマンドによって受動的にリンクダウンを検知する場合の事象回避策は確認されていません。

恒久的な対策としては CSCuc93526 の問題が改修されたソフトウェアをご利用ください。

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