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デスクトップシリーズスイッチで、IOSを 15.0(2)SE に変更すると、起動中に再起動が発生する場合があります

2012年1月20日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

以下のデスクトップシリーズスイッチで、IOSのバージョンを 15.0(2)SE  に変更しようとすると、機器の起動中に自己診断試験に失敗し、再起動が発生する場合があります。

この再起動は、何度も継続して発生しシステムの起動に時間がかかる場合がありますが、最終的には機器は起動します。

この問題は、バージョンアップ後に機器の再起動を行っても発生する場合があります。

Catalyst 3750X シリーズスイッチ

Catalyst 3560X シリーズスイッチ

この問題が発生した際の出力例を以下に示します。

POST: PortASIC Macsec Loopback Tests : Begin

POST: Failed MacsecEncryption Packet Test asic_index 1 port_hardware_index  0

POST: Failed MacsecDecryption Packet Test asic_index 1 port_hardware_index  0

POST: PortASIC Macsec Loopback Tests : End, Status Failed

Error: Macsec POST failed. Cannot continue.

%Software-forced reload

この問題は CSCuc47185 として報告されております。

解決策

改修版ソフトウェア :

CSCuc47185 の修正が適用されたソフトウェアの使用

備考 本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-20-2013 11:05 PM
更新者:
 
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