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ASR1000シリーズルータにて自発パケットがドロップする

2013年4月26日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

ASR1000シリーズルータにて、自発パケットをバースト的に出力する必要がある状況でドロップが発生することがあります。

この問題は以下の様な状況で発生するという報告があります。

- BGP update を大量に送信する必要がある状況、

- 最小長を例えば 10000 byte など大きく設定した ping スイープを実施した場合。

この問題の発生時には以下のように show platform software infrastructure lsmpi driver の "Device xmit fail" カウンタの上昇がみられます。

Router# show platform software infrastructure lsmpi driver
 :
Reason for TX drops (sticky):
    Bad packet len   : 0
    Bad buf len      : 0
    Bad ifindex      : 0
    No device        : 0
    No skbuff        : 0
    Device xmit fail : 663
原因

この問題はCSCud50029 として報告されています。

解決策

改修版ソフトウェア :

CSCud50029の問題が改修されたソフトウェアを使用して下さい。

備考 本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-26-2013 02:10 AM
更新者:
 
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