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ASR1000 シリーズルータ使用時に ESP の Committed memory の値が正しくない場合がある

2011 年 4 月 17 日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

ASR1000 シリーズルータ使用時に ESP の Committed memory の値が正しくない場合があります。

また、その問題に伴い以下のようなメッセージが出力され続けることがあります。

この出力は ESP の Committed Memory の値が 300% を超えたときに出力されます。

%PLATFORM-4-ELEMENT_WARNING: R0/0: smand: ESP/0: Committed Memory value 314% exceeds warning level 300%

%PLATFORM-4-ELEMENT_WARNING: R0/0: smand: ESP/0: Committed Memory value 314% exceeds warning level 300%

%PLATFORM-4-ELEMENT_WARNING: R0/0: smand: ESP/0: Committed Memory value 314% exceeds warning level 300%

%PLATFORM-4-ELEMENT_WARNING: R0/0: smand: ESP/0: Committed Memory value 314% exceeds warning level 300%

この問題は CSCti51325 として報告されています。 CSCti51325 の事象は ESP のメモリの要求方法に問題があり、ESP の Committed Memory の値が通常より大きい値になることです。そのため上記のメッセージが出力されます。

CSCti51325 の事象はルータの機能には影響を与えない表示上の不具合として報告されています。

解決策

改修版ソフトウェア :

CSCti51325 の修正が適用されたソフトウェアの使用。

CSCti51325 は表示上の問題でありルータの機能には影響を与えません。

備考

本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。

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