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Catalyst 2960S シリーズスイッチ で "ip vrf" コマンドを入力すると、予期せぬ再起動が発生する場合があります

2014年4月18日(初版)

 

TAC SR Collection
主な問題

15.0(2)SE1 が稼動する Catalyst 2960S シリーズスイッチ では、"ip vrf" コマンド はサポートされておりませんが、"ip vrf" コマンドが入力可能であり、このコマンド を実行してしまうと予期せぬ再起動が発生します。

 

以下は、15.0(2)SE1 が稼動する Catalyst 2960S シリーズスイッチで "ip vrf" コマンドを実行した例となります。

サポートされていない "ip vrf" コマンドを実行する事で、システムの再起動が発生しています。

 

Switch#conf t

Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.

Switch(config)#ip vrf mgmtVrf

validblock_diagnose, code = 1

 

current memory block, bp = 0x3E396E8,

memorypool type is Processor

data check, ptr = 0x3E39710

 

-----SNIP-----

 

%Software-forced reload

原因

この問題は CSCug04895 として報告されています。

解決策

改修版ソフトウェア :

CSCug04895 の問題が改修されたソフトウェアの使用。

 

備考 本不具合は、Bug Search Tool でも確認できます。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-18-2014 03:56 PM
更新者:
 
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