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Cisco892J BRI port にてケーブル抜き差しによる Interface 関連 Status 異常の発生

2011年 7月19日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

Cisco892J BRI port にてケーブルの抜き差しを行うと、下記のような事象が報告されています。

ダイアルアップ接続

- ケーブル抜き差し後、ISDN Layer 1 status が DEACTIVATED となり発呼/着信ができない。

本事象は "show isdn status" で確認できます。

64k/128k 専用線接続

- ケーブル抜去後、Interface status が約 50秒間 Link up、Line Protocol up のままとなり、即座に Link down、Line Protocol down とならない。

本事象は "show interfaces" で確認できます。

この問題は、CSCtl42631 として報告されています。

解決策

CSCtl42631 の修正が適用されたソフトウェアの使用。

ダイアルアップ接続での事象に関しては、事象発生時 に"clear interface bri 0" の実行、または機器の再起動にて事象改善されます。

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