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ISRG2シリーズルータにてサイズ0のcrashinfo が生成される

2014年4月8日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

ISRG2シリーズルータ にて予期せぬ再起動が発生した際にcrashinfoが正常に作成されずサイズ0 になってしまう場合があります。そのため、再起動時の情報がcrashinfoに残らないため再起動が発生した原因の解析が行えません。

以下に事象が発生した際の出力を示します。サイズ 0 のcracshinfo が作成されていることが確認できます。

Router#dir flash:
Directory of flash0:/
 --- snip ---
 9  -rw-           0   Jul 6 2012 00:55:36 +00:00  crashinfo_20120706-005536-GMT

この問題は以下の機器で発生する場合があります。
CISCO2901
CISCO2911
CISCO2921
CISCO2951
CISCO3925
CISCO3945

また、この問題はcrashinfoが正常に作成されずサイズ0になってしまうことで、再起動の発生原因はまた別にあるのでご注意ください。

原因

この問題はCSCtq23960として報告されています。
CSCtq23960の修正が適用されていない全てのversionでこの問題が発生する可能性があります。

解決策

不具合の暫定回避策 :
なし

改修版ソフトウェア :
CSCtq23960の問題が改善されたソフトウェアを使用して下さい。

 

備考 本不具合は、Bug Search Toolでも確認できます。

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-08-2015 02:26 PM
更新者:
 
ラベル(1)