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シスコ サポート コミュニティへようこそ!あなたの ご意見 をお聞かせください。

ワイヤレス イベント

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06-20-2016 06:00 PM PST thru 06-20-2016 07:30 PM PST

無線LAN 基本トラブルシューティング CCNP 改訂と Mobility Express の紹介

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[日程]
6月21日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
6月20日(月)午後5時から6時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]
対象者: 営業職、技術職、中小企業で無線 LAN 導入を考えている方
弊社の集中管理型無線 LAN ソリューションについて、その基本的なトラブルシューティングのアプローチをログやコマンド等の具体的な手法を交えてご紹介します。また、今年の 9月から CCNP Wireless 認定試験にトラブルシュート専門科目が新設される等、その内容が大幅に変更、再構築されました。これを踏まえ、 受験予定の方の学習の助けになる内容を予定しています(本セッションは CCNP 資格取得を目的としたトレーニングではありません)。また、もう一つのトピックとしてAP1830/1850 シリーズから導入された Mobility Express ソリューションについて、初心者の方を対象に基本設定や使い方をご案内し、従来の CUWN と何が違うのか、どこに気をつけるべきかという内容をご紹介します。

  • 1. CCNP Wireless の改訂内容概要紹介
  • 1-1. 新科目 : WIDESIGN - 最適な無線 LAN 設計とサイトサーベイ
    - 無線の基本
    - リアルタイムアプリケーションに求められるもの
    - 高密度環境へのソリューション
    - サイトサーベイのツール
  • 1-2. 新科目 : WITSHOOT - 発生する問題の種類と対処方法
    - AP Join 問題
    - クライアントの接続性問題、ローミング問題
    - RF 問題
  • 2. Mobility Express ソリューション
  • 2-1. 基本的な使い方
    - GUI で簡単設定
    - GUI で簡単にトラブルシューティング
  • 2-2. CUWN との違いと注意点
    - AireOS vs Mobility Express ソフトウェア
    - Flexconnect AP vs Mobility Express AP

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、 登録後ご注意や視聴環境の事前設定 のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: webcast

[エキスパートスピーカー紹介]

osaki-san

大崎 秀行 (Hideyuki Osaki)
CCIE Wireless #44285, RHCE 等の技術資格を保有。
TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、Catalyst スイッチ、ISR ルータ、ブロードバンドルータ等のサポートを経験した後、ワイヤレスチームへ移る。
現在主に取り扱う製品は Access Point (Autonomous, Lightweight), Wireless Controller (AireOS, IOS-XE, Mobility Express), Catalyst3850/3650, Prime Infrastructure, Mobility Service Engine (CMX) 等である。

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03-31-2016 08:00 AM PST thru 04-30-2016 07:45 AM PST

ディスカッションに参加する

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2016年4月1日~4月31日
担当エキスパート: ワイヤレス 担当エンジニア

テクニカルアシスタンスセンター(TAC) で、ワイヤレスに関するテクニカルサポートを担当するエンジニア達が、1か月間ご質問に回答いたします。

[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
※期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。

[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

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08-24-2015 06:00 PM PST thru 08-24-2015 07:30 PM PST

資料ダウンロード 録画を観る QAを読む ディスカッションに参加する

グローバルナレッジ社(新宿ラーニングセンター) にて教室受講も可能です。お申込みついては こちら(グローバルナレッジ社サイト) からご登録ください。

[日程]
8月25日(火)午前10時から11時30分(日本時間)
8月24日(水)午後6時から7時30分 (米国西海岸標準時)

[セミナー内容]
CCNA Wireless 試験内容の次回変更時に追加されることが予想される、Wireless Lan Controller (WLC) の High Availability (HA) 機能や
無線クライアントの新しいローミング方式についての紹介とトラブルシューティングについて解説致します。

[Webcast 視聴環境について]
初めてWebcast にご参加される際は、 登録後ご注意や視聴環境の事前設定 のご案内を必ずご確認ください。

[ご注意事項]
視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
イベントパスワード: cisco

[エキスパートスピーカー紹介]

松村 一平 (Kunitaka Matsumura)

シスコ テクニカル サポート
カスタマーサポートエンジニア

 

2012年入社。Cisco Japan TAC のカスタマー サポート エンジニアとして、ワイヤレス製品を担当。

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06-22-2015 12:00 AM PST thru 07-05-2015 07:30 AM PST

シスコのサポートエンジニアに質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
シスコのエキスパートから、アドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

開催期間: 2015年6月22日~7月5日
担当エキスパート: 韓 斌 (Bin Han)


[質問方法]
・サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。「返信」ボタンのクリック後に表示される投稿欄に質問をご記入ください。「Submit」ボタンをクリックすると質問が投稿されます。
・個別のディスカッションが進行している場合でも、新規質問の投稿は可能です。
期間終了後の投稿は、事務局より通常コミュニティへの再投稿をご案内させて頂きます。


[エキスパートからの回答について]
・ご質問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めますが、内容によっては、確認に時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
・ご質問の内容がエキスパートの担当範囲外の場合は、サポートコミュニティ事務局から適切な投稿先をご案内させて頂きます。
・エキスパートからの回答が参考になった場合は、コメント及び評価機能にてエキスパートにお伝えください。

[制限事項]
・ソフトウェアの不具合に関するご質問は、本ディスカッションの対象外とさせて頂きます。
・ご質問の内容がソフトウェアの不具合に該当するか、詳細な調査が必要と判断した場合は、サービスリクエストでのお問い合わせをご案内させて頂きます。

 

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01-04-2015 06:30 PM PST thru 01-18-2015 07:45 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!
ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽にご質問ください。

担当エキスパート: 松村 一平(Kunitaka Matsumura)
Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、WLC, AP, Mobility Service Engine などの無線 LAN 関連製品をサポートしています。

開催期間: 1月5日(月)~1月18日(日)

[質問方法]
サポートコミュニティへ Cisco.com ID でログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

も し1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
ディスカッション期間を過ぎてからの投稿にはエキスパートは回答できません。事務局より、通常コミュニティへの再投稿をご案内いたしますことをご了承ください。

[エキスパートからの回答について]
質 問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容によって は、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。
エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエ キスパートへぜひ伝えてください。

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10-06-2014 06:00 PM PST thru 10-06-2014 07:30 PM PST

[セミナー内容]
今回のセミナーでは、Cisco の無線 LAN を設計、導入、運用されているお客様を対象に、ネットワーク上で発生する主な問題にどのようなものがあるかをご案内します。 また、先日最新のソフトウェア 8.0 がリリースされましたが、約 3年前のリリース 7.0 と比べると、格段に多くの新技術、新機能が搭載されています。 これらの比較的新しい技術で発生する問題についても触れる予定です。 問題が発生した場合に、どのようなトラブルシューティングのアプローチをとるべきかという観点で、ツールやコマンドを紹介しながら、実例や不具合情報も交えてご案内します。
セミナーの内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。 

セミナーは約60分、その後は参加者のみなさんからの質問に答える Q&A の時間を約20分ほど設けています。

[Webcast 視聴環境について]
 初めてWebcast にご参加される際は、登録後ご注意や視聴環境の事前設定のご案内を必ずご確認ください。
 
[ご注意事項]
 視聴の際にパスワードが求められますので、以下をご入力ください。
 イベントパスワード: cisco

 [日程] 
10月7日(火)午前10時から11時半(日本時間)
 10月6日(月)午後6時から7時半 (米国西海岸標準時)

 [エキスパートスピーカー紹介]
 大崎 秀行 (Hideyuki Osaki) 
2008年 シスコシステムズ合同会社入社。CCIE Wireless #44285 を保有。
 TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、スイッチとルータのサポートを経験した後、ワイヤレスチームへ移る。
 現在取り扱う製品は Access Point, Wireless Controller, Catalyst3850, Prime Infrastructure, Mobility Service Engine (CMX) 等である。

登録・視聴に関するご質問はこちらまで 

シスコ プライバシー ポリシー: ご登録いただく個人情報は、シスコのプライバシーステートメントに基づいて取り扱わせていただきます。 

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04-22-2014 08:15 PM PST thru 05-24-2014 08:00 AM PST

 

質問はこちらよりご投稿ください。

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03-26-2013 12:00 AM PST thru 03-26-2013 12:00 AM PST

[toc:faq]

Q1.debug capwap console cli コマンドはあまり馴染みがないのですが、これを使わなければ解析できない問題があるのですか?

A1. debug capwap console cli コマンド自体は、debug コマンドではなく単に LightWeight AP でconfig モードに入れるようにするためのコマンドとなります。Config モードに入ってログ取得のための事前準備コマンドを入力頂くために必要なコマンドになります。

Q2. FlexConnect の Local Switching の場合は、WLC 接続ポートでの有線キャプチャは必要無いように思えますが、取得する必要性はありますか?

A2. FlexConnect の Local Switching の場合でも、802.1x 認証は WLC 経由で実施されますので、WLC 接続ポートでのキャプチャも必要です。ただ、FlexConnect Group を使用して 802.1x認証を AP と Radius で実施する場合は必要ないかもしれません。

Q3.無線キャプチャは Wireshark では駄目なのですか?

A3. まず、OmniPeek でのパケットキャプチャと Wireshark のパケットキャプチャ の違いを説明します。

OmniPeek では無線APには接続せずに、空間上に飛んでいるあるチャネルのフレームを全て取得する事ができます。このため、AP が送出する Beacon などもキャプチャすることができます。

一方 Wireshark は OmniPeek の様な使い方はできず、Wireshark がインストールされた端末が送信/受信しているフレームのみを記録することができます。

Wireshark のログだと、例えば無線端末側の問題で、あるフレームが Wireshark に記録されていなかったとしても、その原因が、AP が 送出していないのか、端末側の問題で端末側が受け取れていないのかが判断出来ません。

Q4. show run-config 内に show time は含まれないのですか?

A4. 残念ながら含まれていませんので、ログを取得する時は show time も合わせて取得をお願いします。

Q5. 無線キャプチャの解析の時に使用する BSSID をキャプチャから知る方法を紹介していたが、WLC 側のログから知ることはできますか?

A5. WLC の show client detail <MAC Address> に接続している無線AP の情報が表示されます。また、debug client でも、Association シーケンスの際に どの AP に端末が接続したかが分かります。

Q6. 解析に使う Wireshark の推奨バージョンは?

A6. 推奨するのは難しいです、なにかの不具合があるかもしれないですし。私が使用しているWireshark の Version は 1.4.0 で今回の資料を作成するために取得した画面キャプチャもこのVersionのものです。

Q7.無線キャプチャは、Omnipeek を推奨していますが、当社はAirmagnet しかありません。Airmagnet で取得した無線キャプチャもTACで解析してもらえるのでしょうか?

A7. Wireshark で開けるファイルでご提供いただければ、ご対応いたします。

Q8. AP - WLC間の CAPWAP通信を暗号化する設定をしていれば、パケットキャプチャを取得しても解析は無理なのでしょうか?

A8. 確かに解析は難しくなりますが、ご紹介したように、500 byte, 1000 byte ping を定期的に実行することで、どの暗号化された packetが pingかを判定することが出来るなど、packet種別を推測できることがあります。重要なのは、有線・無線キャプチャ PCと WLCの時刻を正確に合わせていただき、show timeコマンドなどで、ログ取得の際の各作業実行時刻を記録するなど、

複数のログを組み合わせて解析できるようにしていただくくことです。

Q9. APへのTelnet/SSHはデフォルト無効になっていますが,障害対応を考えると,デフォルトONにしたほうがよいでしょうか?

A9. 障害時にタイムリーにログ取得できるようにしておくという観点では、デフォルトでAP へのTelnet/SSHを有効にしておいた方がよいです。

ただ、ネットワーク運用ポリシーにも依存するかと思いますので、エンドユーザ様とご相談の上ご判断いただければと思います。

Q10. deauth(デオウス)は正常な動作ですか、それとも異常を示すものですか?

A10. deauthentication frameだけを見ても正常異常の判断をすることは出来ません。前後のフローを見て判断する必要があります。

Q11. debug client コマンドは稼働中のWLCの稼働に極端な負荷を与えますか?

A11. debug client は、特定クライアントに対して、無線接続時のイベントに関するログのみを出力させるコマンドとなり、運用に影響を与えるほどの負荷がかかるものではありません。これまでも多数のお客様環境で問題なく取得いただいた実績があるDebug となります。

Q12. 解析結果は分かったのですが、どうやって対処したのかがわからないです。 クライアントのファームアップなどで対応するのですか?

A12. 紹介したケーススタディの内容は無線端末側の問題でしたので、クライアントPC でのドライバーアップグレードで解決いたしました。

Q13. 最後のケーススタディの例は,クライアントが「たまに」MSG4を新しい鍵で暗号化するということが原因だったということですか?

A13. まず、発生頻度ですが、先ほどご紹介したケースでは、WPA2-Enterprise の再認証のタイミングで必ず発生する障害でありました。

原因はご質問いただきましたとおり、クライアントがEAPOL MSG 4 を新しい鍵で暗号化してしまっていたことであり、ドライバアップグレード

で解決しました。

Q14. PoEで接続しているAPが正常に動作しない場合があったのですが(SW再起動で回復)、APへの電源共有に関する情報を確認するコマンドはございますでしょうか?

A14.WLC から確認する事はできませんが、PoE スイッチが弊社の Catalyst スイッチの場合、show power inline コマンドにて、どのポートでどの程度の電力を供給しているかを確認できます。CDP 有効の場合は AP の hostname 等も表示されます。

Q15. 802.11nを使用した際の、帰属クライアント限界数及び同時接続クライアント限界数の目安を教えて下さい。

A15. クライアント最大接続数 は、下記 Configuration Guide で記載しております。

<http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/docs/WL/WLLANCntrller/5500WLCntrllers/CG/002/cg_controller_setting.html?bid=0900e4b182c27983#pgfId-2335394>

集中管理型の 802.11n 対応 AP の場合、無線インタフェースごとに200台まで接続可能で、2.4GHzと5GHz の両インターフェース合計では 400台まで接続可能になります。

ただ、基本的な考え方としては、接続数が増えるのにつれて、クライアント毎の通信パフォーマンスが落ちていきます。接続できるということと、快適に通信ができるということは異なるものと捉えていただくのがよいと思います。

Q16.大きなデータサイズのファイルを多人数でダウンロード等チャネルの利用率を高騰させる状況があった場合、キャプチャによってどういう状況が起きていることうを確認するのが有効でしょうか?

A16. チャネルの利用率高くても、それ自体は問題ではありません。問題が発生している場合は再送(リトライ)が多発していないかなどに着目しキャプチャを確認されると良いと思います。

Q17. 無線端末から接続切断しても WLCでのコネクションは残ったままで、即時削除しないのですが、キャッシュなど理由があって持ったままなのでしょうか?

A17. はい。集中管理型(WLC)をご使用の場合は、端末から接続を切断しても無線端末の情報は残ります。Idle Timeout (Default:5分) が経過した後、 WLC からもその端末の情報が削除されます。

Q18.無線パケットキャプチャー時にCRCエラーが多く発生することがあります。OmniPeek側の問題や環境問題、AP(クライアント)の故障の可能性があると思いますが、WLCのログなどから環境問題の有無を確認する方法はあるでしょうか?

A18. Rogue AP(不正AP) を検知した Trap が多い場合や、Clean Air で干渉源を検知したTrapが記録されているような場合は、電波環境が悪いことが推測できます。

Q19.debugを掛けた際にWLC、LAPがパフォーマンス不足に陥る様なことはないのでしょうか?

A19. 仕掛ける debug コマンドの種類や数によります。例えば WLC での debug client は運用に影響をあたえるほどの負荷は発生しませんが、ケーススタディでご案内した AP の debug コマンドは大量のログが生成され、パフォーマンスに影響をあたえる可能性があります。

Q20. 無線経由でユーザがシンクライント接続を行っています。通信が遅い等の申告を受けた場合、なにが起きていることを解析するのが有効でしょうか?

A20. まず、その問題が無線経由でのみ発生するかどうかをご確認頂くのが良いと思います。無線経由でのみ発生するのであれば、有線キャプチャと無線キャプチャを取得し、有線キャプチャではシンクライアント通信のシーケンスで問題が発生していないか、単位時間あたりの該当端末とのパケット数と問題事象発生のパケット数を比べて違いが発生していないか。問題や違いが発生していれば無線キャプチャ上で再送やCRCエラーがその時間帯に多くないのかなど、順々に切り分けていくと良いと思います。

Q21.P.66 端末側の調査を実施したとのことでしたが、具体的にどのような調査手法で原因を特定できたのでしょうか?

A21. 端末側では Debug 用の Driver を作成し、その Debug Driver で調査を実施しておりました。

Q22.今回のトラブルシュートで色々な箇所でログを取得しておりますが,NCSの導入により,どれほどの工数削減が期待できますか?

A22. NCSの導入で日々の運用管理に対する工数削減は期待できるかと思います。ただ、NCS で debug や キャプチャ は取得することができないため、詳細な解析が必要な事象に関しては NCS 以外のWLC や AP, 各種キャプチャ等での解析が必要になります。

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03-24-2013 12:00 AM PST thru 04-07-2013 12:00 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!

ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

このAsk the Expert は3月26日(火)に開催した Webcast スピーカーが担当します。

質問は、Webcast で解説した内容を主に受付いたしますが、Wireless に関することであればエキスパートができる限りお答えいたします。

どうぞお気軽にご質問ください。

担当エキスパート: 鵜飼 政雄(ウガイ マサオ)


開催期間:2013年3月27日(水)~2013年4月7日(日)

[質問の投稿方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問の展開を確認するためにも、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

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06-18-2012 12:00 AM PST thru 07-01-2012 12:00 AM PST

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!

ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

 

担当エキスパート:佐藤 憲洋 (サトウ ノリヒロ)

Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、ワイヤレス製品のテクニカルサポートを行っています。

Access Point, Wireless Controller, Wireless Control System などのワイヤレス製品全般を幅広く担当。

ディスカッション開催期間:2012年6月18日~2012年7月1日

[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問がどう発展したかをのぞきに、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

[エキスパートからの回答について]

質 問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容によっ   ては、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

ディスカッション期間を過ぎてからの投稿は、事務局より通常コミュニティへ投稿いただくようお願いさせていただくようになりますことも合わせてご理解ください。

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07-15-2013 12:00 AM PST thru 07-28-2013 12:00 AM PST

担当エキスパート:大崎 秀行(Hideyuki Osaki)

Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして無線 LAN 関連製品をサポートしている。

WLC, AP, Prime Infrastructure (NCS), MSE 等幅広く担当。

ディスカッション開催期間:2013年7月15日~2013年7月28日

[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問がどう発展したかをのぞきに、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

[エキスパートからの回答について]

質  問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容に     よっ    ては、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

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