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Cisco Aironet 1100/1200 シリーズ AP の DHCP サーバ設定[1]

対処方法

Dynamic  Host Configuration Protocol(DHCP)サーバ機能が最初に導入されたのは、バージョン 12.2(11)JA1 の  Cisco Aironet 1100/1200 シリーズ Access Point(AP; アクセス ポイント)です。

AP を DHCP サーバとして設定した場合、イーサネット ポートに接続されたイーサネット対応 PC、またはその AP に関連付けられたワイヤレス クライアント デバイスに IP アドレスを割り当てることができます。

AP 上で DHCP を設定する方法については、『アクセスポイントの管理』の「DHCP サービスの設定」を参照してください。

注:外部 DHCP サーバを使用して IP アドレスを割り当てるときに DHCP サーバがルータの後ろ側にある場合、ルータ インターフェイスで受け取った bootp ブロードキャスト パケットは、ip helper-address コ マンドで DHCP サーバに転送することができます。DHCP プロトコル情報は、BOOTP パケットに載せて送信されます。複数のクライアントの  BOOTP ブロードキャスト転送を有効にするには、クライアントに最も近いルータ インターフェイスでヘルパー アドレスを設定します。ヘルパー  アドレスでは DHCP サーバのアドレスを指定します。サーバが複数ある場合は、サーバごとにそれぞれヘルパー アドレスを設定できます。BOOTP  パケットはデフォルトで転送されるので、DHCP 情報もルータによって転送できます。この場合、DHCP サーバは DHCP  クライアントからブロードキャストを受け取ります。このコマンドの使用方法について詳しくは、ip helper address コマンドの説明を参照してください。

詳細については、下記の『アクセス ポイントの管理』を参照してください。

問題の種類

設定に関する問題

製品

アクセス ポイント

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DOC-3628