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RADIUS認証で使用されるソースインタフェース

Cisco Wireless LAN Controller (WLC) に外部 RADIUS サーバ設定がある場合は、端末の認証はデフォルトの設定ではWLCのマネージメントインタフェースのIPアドレスを使用して行われますが、WLAN 毎のインタフェースを使用するように指定することも出来ます。
 

本機能は全てのAP(Local/MESH)で共通しており、WLAN毎ごとに設定が出来ます。

GUI > WLANs > WLAN ID > Security > AAA Servers > Radius Servers > Radius Server Overwrite interface.

 

 

“Radius Server Overwrite interface ”を有効にすると、本WLANに接続する端末のRADIUS認証は本WLANに設定されたDynamic Interface のIPアドレスを使用して行われることになります。その故RADIUSサーバのNAS設定では本Dynamic Interface のIPアドレスをAAA Clientとして登録する必要があります。


"Per-WLAN RADIUS Source Support"
( http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/wireless/controller/7-0/configuration/guide/c70/c70wlan.html#wp1407072 )

 

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