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Aironet 3600 シリーズ用の外付け 802.11ac モジュール の無線インターフェースが up ステータスにならない問題

2015年4月24日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

Aironet 3600 シリーズ用の外付け 802.11ac モジュールである AIR-RM3000AC-x-K9 を他社製の 802.3at PoE+ 対応かつ LLDP 対応スイッチで電源供給して導入した時、その無線インタフェースが up ステータスとならず、reset/down ステータスになってしまう問題が発生することがあります。

AP#show interface Dot11Radio2
Dot11Radio2 is reset, line protocol is down
  Hardware is 802.11AC 5GHz Radio, address is xxxx.xxxx.xxxx (bia xxxx.xxxx.xxxx)

 

原因

ソフトウェア不具合

CSCup72151    AP3602: 802.11ac module is not negotiating power with third-party switch  

解決策​

CSCup72151 の修正バージョンにアップグレードすることにより、この問題は発生しなくなります。

備考

・該当ハードウェア

Aironet 3600 シリーズ用の外付け 802.11ac モジュール AIR-RM3000AC-x-K9

・該当ソフトウェア

AireOS : 7.5.102.0, 7.6.100.0, 7.6.110.0, 7.6.120.0, 7.6.130.0 

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎04-24-2015 04:48 PM
更新者: