キャンセル
次の結果を表示 
次の代わりに検索 
もしかして: 

AP が W52 チャネルでレーダ 検知をして再起動する問題

2011年05月16日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

WLC、AP を使用する集中管理型ソリューションにおいて、AP が 5GHz 帯 W52 チャネルでレーダ検知をしたことを示す traplog を WLC が出力し、AP が再起動することがあります。

AP が W52 チャネル(36, 40, 44, 48)でレーダ検知をしたことを示す traplog 出力例は、以下になります。

(Cisco Controller) >show traplog
1 Mon Apr 11 14:55:50 2011 Radar signals have been detected on  channel 48 by 802.11a radio with MAC: xx:xx:xx:xx:xx:xx and slot 1

当ログ出力後に AP が再起動した場合は、下記ソフトウェア不具合に該当しています。

ソフトウェア不具合:
CSCtj81930 AP1140 reboot by 'Reason: Radio Not Beaconing for too long'

解決策

CSCtj81930の修正バージョンにバージョンアップすることにより、この問題は発生しなくなります。

備考

  • 該当ハードウェア

すべてのコントローラ

  • 該当ソフトウェア

6.0.182.0, 6.0.188.0, 6.0.196.0, 6.0.199.0, 6.0.199.4, 7.0.98.0

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎05-26-2012 03:51 PM
更新者:
 
タグ(2)